2028年02月05日

はじめに。(※10/11 少し改定)

・いきなり「超音戦士ボーグマン」に再燃したせいで、やり場のないアレコレをどうにかするために開設したブログ。気が済んだら放置上等になります。
・再燃のきっかけがリョウ×アニスなので、そういう方向メインで。
・当時を思い出しつつ、今だから云える戯言とか二次創作とか、ひっそりまったり進行。のはず。あと昭和〜平成初期ぐらいの懐かしアニメも採り上げるかも。
・うっかりここを目にした同世代の方々対象&えっちネタ有りなので18歳未満の方の閲覧はお断りします。
・別方面で腐れな活動してますがここでは予定なし。しかし軽いネタであってもホモダメ! ゼッタイ! と云うナイーブな方は回避推奨。
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posted by はらよしかず at 00:00| 日記

2018年01月14日

30周年と31周年。

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何点か描いて一気に上げるつもりだったんですが、オラ赤い種置いてけや青はもういらんねん畜生共!(タップタップ)とかやってたせいで、また詰めの甘い更新になってしまいました。正に任天堂を許すなタグ案件である(意志が弱いだけです)。

とりあえず供養していかないと(二次創作に関しては)先に進めない感のあるジリオンとのクロスオーバーネタでやんす。1本の話としてまとまったネタがあるのでどうにかしたい。
ジリオン見ててめっちゃ思ったのが、アニスはJJ的にどストライクなんじゃないだろうかと。たぶんセシルちゃんより好みのタイプじゃないかと。
アニスが望んで落ちる恋なら、複雑な心境になりながらも黙って応援する(と思う)リョウでも、JJみたいに下心を隠さない上にセクハラ上等で押しまくる男が出現したら問答無用で追っ払うんじゃないかとかそういう妄想。誰かジリオン銃の3Dモデルをクリスタの素材に上げて下さい。クリッピーじゃなくGで払ってもいいですいや本当。

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タイムアウトで仕上げられなかったオチ。もうちょっと描き直してついったにでも上げようと思っております。本人にしか読めないレベルの字ですが考えるな! 感じるんだ!(逃亡)真顔でなんてこと云うのエイミちゃん。

先日ついったの話題の流れでボーグマンクリエイションズ(設定資料集)を見直したんですが、アニスの銃だけデザインが違っていたらしくて正に知らそん。何でだったのかしら。女性用に軽量化されていたとか、そういう設定でもあったのかしら。
チャックのバルテクター、大畑氏の設定画では武骨で線も多いデザインだったのに、菊池氏のクリンナップ版ではシュっとしていて線も抑えられていたんですね。チャックがチャンプ継承ではなく、大畑デザイン優先のオッスオッスな体育会系だったら、まったく別人になったかも知れませんね。たぶん井上さん起用もなくなったと思いますし。
ずっと入手しそびれていたアニメディア88年7月号も入手したのですが、ジリオン多めでボーグマンはあまり載ってませんでした。13話放映直後で、アニスの注目度もまだ低かった上に作品の評判も芳しくなかった時期と見た方がいいんでしょうか。

13話と云えば、当時こういう背景があったようです。


本編で演出を担当されていた上妻氏のTLより。スポンサーってやっぱりセガなんでしょうか。まあ1クールまでの出来がアレだとねえ、スポンサーがジリオンのクオリティ想定していたとするならそら文句のひとつも出ますわなあ。
ちきしょーボーグマンだってやればできるんだからな! なスタッフの意地の結集が13話だったんですね。しかし13話のクオリティは続かなかったけどね…(ボソリ)。でもこれ以降、19話とか22話とか佳作傑作も出始めて、27話以降からかなり安定したことで駄作の烙印は免れたんじゃないかしら。本当にムラの多い作品だったんですよねえボーグマンは。でもそういうところ含めて気に入ってますよわたしは。

13話のリョウたちの過去とボーグマン計画の正体は、会川氏が早く手掛けたい要素だったそうですが、1クール目の締めに見せたいという根岸監督の意向で先送りになっていたそうでそれは正解だったと思うのですが、その前に物語の本質に迫った13話の布石になるようなエピソードは欲しかった気もします。まあ原画陣揃えられなかったあの状況では、やっても凡打に終わっていたかもですが。

脳がお絵描きモード継続中で、あまり文章が浮かばないので今回はこれで。次回ぐらいまで何からくがきを上げたいです。
posted by はらよしかず at 19:26| Comment(0) | ボーグマン

2018年01月07日

謹賀新年30周年。

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明けましておめでとうございます。
30周年なので今年だけは本当によろしくお願いします。
来年? そんな先のことは分からない(ボトムズの予告自重)。

2018年冒頭からわたくしのポンチ絵を載せても仕方ないので、ついったにも上げた公式ビジュアルを。ミュージックビデオのジャケットイラストです。スタジオトロンの同人誌に掲載されていた没ラフも非常にいいものだったので、機会があれば紹介したいです。

そんなこんなで記事も今回で200個目な訳ですが、2月のアニスの誕生日とかガチな30周年に心は飛んでいるので特に何もないです。決してポケ森にうつつを抜かして時間がなくなったからではないです。まあ通過点ということでHAHAHA(目をそらしながら)。

ついったでボーグマン関係のTLを漁ってたら、配信等で視聴した方々の「いろいろ惜しい」「面白くなりそうでならなかった」という旨のコメントを見かけたんですが、何でそう思われるのかつらつら考えてみたところ、結局スタッフ間が「かみ合わなかった」作品だからじゃないのかと。
またじっくり追いたい要素なので今回は大雑把にしか書きませんけど、そもそもボーグマンの企画は根岸監督の構想を園田氏がまとめていき、根岸監督がそれらから枝葉を落としていく形で練り上げたそうで(ソースはブルーレイBOXの根岸監督のインタビュー)、そこで出た園田氏発案の設定(夏目想太郎など)がことごとく没になっていったんじゃないでしょうか。
インタビューやラストバトルを見る限り、根岸監督の作品作りは、不要と思ったものはどんどん切り捨てて要素を煮詰めていくスタイルという印象で、ラストバトルはいやいやソレは切っちゃダメでしょ!? という要素まで切っていたことからも窺えます。正直、岸間氏も振り回されて匙投げちゃったから、あんなポンコツシナリオになったんじゃないかと勘繰らざるを得ない。
それはともかく、主人公の夏目想太郎が響リョウとなり、「夏目漱石の子孫」をはじめとする設定が総ボツになった時点で、園田氏と根岸監督の「ボーグマンに対する見解」はすれ違っていたんじゃないでしょうか。このすれ違いはTVシリーズの進行と共にどんどん深まっていき、決定打となったのが「アニス人気」だったんじゃないかと。

アニスの人気はスタッフ的に予想外だったそうで、それでも根岸監督にとってアニスは「003的な立ち位置のヒロイン」であり、アニス人気に振り回されるのを良しとしなかった。しかし園田氏はファンと同様にアニスに魅入られてしまい、作中でフラグの準備が進められていたはずのリョウとアニスの恋愛関係の否定や、おそらくは現場スタッフは認知していなかったと思われる「園田氏個人が考えた設定」によるアニス語りを公式として雑誌媒体に流すなど、アニスの持つコンテンツ力の確保に躍起になってしまった。のみならずアニスに対する私的な思い入れを28話にねじ込んだことで、他スタッフと園田氏の足並みはますます揃わないものになってしまった。それは「根岸構想」による28話以降のメインライターが岸間氏になっていたことからも窺える部分だと思います。28話の時点で園田氏は孤立してたんじゃないかと思うほど、28話は(クオリティ的には神回なのに)浮いているエピソードなんですよね。正直、もう信頼関係が成立し得ないことになってたんじゃないかと。
園田脚本&根岸演出の18話が面白くない理由も、その辺にある気はしてるんですがこれはまた後日。

ただねえ、個人的になんですけど、園田氏が設定協力に留まってシリーズ構成までやらなかったとしても、菊池氏が本編の作画監督をやっていたとしても、ボーグマンが面白くなったかと云うとそうでもないと思うんですよ。当時の葦プロの事情とか考えるとそんな単純なことではなかったし、粗削りで「惜しい」作品になる運命にあったんじゃないですかねえ。いいんですよバカな子ほど可愛いし(おい)。
アニスを含めた「素材」が魅力的であったが故に、スタッフがそれぞれ思い入れを深めてしまいすり合わせができず、あらゆる部分で不完全なものになってしまった。ボーグマンはそういう生みの親たちの確執の影響をモロにくらい、それでも魅力的な作品になったと思います。

当時のスタッフはいまだに第一線で活躍なさってる方ばかりなので、今でもぶっちゃけが聞けなさそうなのは残念ですというゲス根性。菊池氏は過去のネットラジオで何か云ってそうな気もしますが、それを拾うためにカノカレの話題に付き合うのもちょっとなあ。申し訳ないけどあれ本当にわたしに合わない。YKアワーズ買ってるのでゼロエンジェルもしかめ面で読んでいる。今月号はまだ鬼を飼うから後ろが読めてない(どうでもいい)。

年明け一発目から微妙にしょっぱい話題ですまない…。まあ去年よりいろいろやってこうと思ってますのでお楽しみに! でもあんまり大きな期待はしないでね!(チキン)
二年連続の
posted by はらよしかず at 20:41| Comment(0) | ボーグマン

2017年12月31日

【やっぱり】突貫大晦日。【学習しない】(※追記あり)

さすがに師も走ると書いて師走というだけあって(ポケ森やってたクセに)慌ただしく、もう年内の更新はすっぱり諦めようかなあと思っていたんですが、冬コミ関係のTLを眺めてやっぱり頑張ろうと思い頑張りました。頑張っただけで努力は足りてません(何だと)。
何年か前に何冊かアニス本を出してらっしゃったサークルさんが久しぶりにアニス本を出していて、アニス人気の根強さを感じました。通販あるのかしら未確認。まあアソコならきっとハード凌辱本でしょうなヽ(´ー`)ノ
あ、前回紹介させていただいたアニス本はとら完売したそうです。予約を怠った子はここにはいませんよね?
(追記:1/1に予約再開されておられました)
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前回の更新の雛形になったらくがきをクリンナップしました。最近DLしたツールのお試しで色も塗りましたが、もう今日に間に合わせることしか考えずに塗ったので雑極まりない。でもカラーは久しぶりだったので、それなりに楽しんで作業しました。もういっこ仕上げたいカットがあったんですが時間切れ。
普段はなーんとも思ってないように見えて、ふとしたことでアニスの笑顔に救われてるリョウが描きたかったのでした。チャックもきっとそうだと思うんですが、彼の場合はそんなリョウの姿込みで癒されてるといいなと。アニスを守りたいと思ってるのがリョウで、「リョウとアニス」を守りたいのがチャックという関係がMYロマン。

という訳で来年はボーグマン30周年ですよ皆様。そして次回の更新一発目で200記事達成ですよ。アホとちゃうかちょっと。
当初はどうせ半年で飽きるだろうから、それまでに記事いっぱい書いて放置して、ふと懐かしくなってボーグマンで検索してたどり着いた方のヒマつぶしになればいいやと思って始めたんですが、もうヒマつぶしでは済まない記事数になっちゃいましたねえ…(遠い目)。これも生暖かい目で見守って下さったおっさ…同世代の紳士淑女の皆様のお陰と存じます。ありがとうございます。
来年はプライベートがどうなるのか読めない部分もあり、今年までの更新ペースの継続は難しいかも知れませんが、その分内容をもっと充実させていきたいと思っております。30周年ですからね。わたしだけではなく皆様も頑張ってリョウやアニスを描いたらいいと思いますよ!(真剣)

あと来年はジリオン分もちょっと増やしたいんですが、ここでは後継のボーグマンに与えた影響に触れるに留めて、ついったと支部でぼちぼちやっていこうかなあと。まだ分かんないですが。考察はやらないですジリオンは既に先達がいっぱいいますし。
メガハウスのアップルはついったでちょろっと製品画像見れましたけど、アニスと同様デコマスとほとんど変わってない辺りが、良くも悪くもメガハウスクオリティですなあ。アイプリだけはもっと監修して欲しかったような。ただジリオンの資料に当たるうちに、後藤氏の当時の絵は顔のパーツのバランスが絶妙なことを知ったので、立体にしにくいデザインかもなーとは思いました。今の画風だったら再現しやすいんじゃないかいね。あたい実はJJは今の後藤絵の方が好みなんですよ…(ボソリ)。

この更新終わったら、早々に次回の仕込みにかかろうと思っておりますので今回はこの辺で。皆さま良いお年をお迎え下さいませ。そして30周年(よしかずさんこれに関してはしつこくいきますよ)。
posted by はらよしかず at 20:22| Comment(3) | ボーグマン

2017年12月24日

【今年も】突貫めりくり。【学習しない】

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急遽歯医者行くことになったり相変わらず気が付いたらポケ森を起動させていたりしていたため(嗚呼)、細かいところに手がまったく届いてない更新となってすまない…色塗りたかったのう。色塗り始めるとめっちゃ時間かけちゃうんで。でもシチュは気に入ってます。

FOREVERの純情ップル前提で、卒業式前だからまだ何もはじまってないんですよ。生徒たちとのクリスマス会の後で、2人でなんとなく繁華街をぶらぶらしてたらゲーセン店頭のクレーンゲームか何かで目に留まったぬいぐるみをアニスが物欲しそうに見たんですよ。リョウがさっくり取ってあげたらとても嬉しがるアニスの笑顔にリョウが不意打ち喰らっちゃう訳ですよ。
ウィンドーショッピングしてたら店員にカップル扱いされてドギマギしたり、いい雰囲気になって盛り上がった矢先にチャックもしくは美姫から電話がきて急用が入って進展がお預けになったりとか、妄そ…夢は広がる一方ですが出力できなければ意味はありませんねよしかずさん。IT企業社長か石油王からの連絡は常にお待ちしております。
メモリーを喪った後、リョウはアニスと一緒にいることが増えたことで、彼女の何気ない笑顔に触れる度に、こんなことが嬉しいんならもっとしてあげれば良かった、と、そういう小さな後悔が多くなるといいなと思います。

ここ数日でキャッチした小ネタを。
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画像リンクはとらのあなの通販ページに繋がっております。わたしのクリスマスプレゼントはこれでした。当然ぽちりましたよありがとうサンタさん!
まさか冬コミでボーグマン本を出される方がいらっしゃったとはびっくりどっきりでした。フォロワーさんのTLがなかったらまったく知らないままでいるところでしたよ…。アニスのそういった需要は凌辱系が多めな印象なので、リョウとのらぶらぶドスケベHに挑戦する勇者がいたこの世界に感謝せざるを得ない。まだ世の中捨てたものではありませんね(滂沱)。

あと12/18に二次裏mayで立っていたボーグマン2スレ? が、全79レスと短命ながらも真面目にボーグマン談義されていたので抜粋。こういうのが聞きたかったんですよ! アニスのエロ妄想は(別に悪いとはまったく思ってませんけど)お腹いっぱいなんですよ!

Name としあき 17/12/18(月)07:57:34 No.529064912返信する
ボーグマンは本編もそこまで・・・
クロノスの大逆襲にしろ園田は魅力あるキャラ立ち上げるのはほんと上手いのに
その後はキャラの魅力ガリガリ削るような話作りしか出来ないのがなぁ

Name としあき 17/12/18(月)08:15:13 No.529065726返信する
そういやリョウだけ正式なボーグマン計画の被験者なんだな
それが仮の姿とはいえ国語教師…
なんかそういう葛藤とかあったっけ

Name としあき 17/12/18(月)08:17:18 No.529065833返信する
リョウはむしろサイボーグになった事より宇宙飛行士への夢がどうこうの方が強かった様な

Name としあき 17/12/18(月)08:24:44 No.529066163返信する
リョウが腕斬り飛ばされて直してもらった後
メモリーに勝手に腕内にセガの玩具みたいなビーム砲内蔵されてて
見てて不憫だった・・・

Name としあき 17/12/18(月)08:38:25 No.529066830返信する
>なんかそういう葛藤とかあったっけ
経緯は覚えてないけど唐突に「俺たちは教師さ」って言ってたのは覚えてる
戦うだけじゃなかったって事が3人にとっての救いにはなってたのかもしれない

Name としあき 17/12/18(月)08:47:14 No.529067291返信する
>>それが仮の姿とはいえ国語教師…
>初期設定は夏目漱石の子孫だったらしい

典型的なヒーローファッションなのに文系って違和感あるあったら

Name としあき 17/12/18(月)08:54:57 No.529067783返信する
>典型的なヒーローファッションなのに
足のかんじきだけ憶えてる

・・・そういやこれの放送開始イベント行ったんだったな俺

Name としあき 17/12/18(月)12:46:13 No.529087878返信する
>クロノスの大逆襲にしろ園田は魅力あるキャラ立ち上げるのはほんと上手いのに
>その後はキャラの魅力ガリガリ削るような話作りしか出来ないのがなぁ

ライジンオーはキャラ立てだけでほぼ最後まで行けたから傑作になれたけど
それ以外は悪い意味で子供騙しというか「なんでこうなっちゃうんだ」ばかりでなあ

Name としあき 17/12/18(月)13:04:55 No.529090374返信する
>ライジンオーはキャラ立てだけでほぼ最後まで行けたから傑作になれたけど
ライジンオーは園田以外のライターが割といい仕事して頑張ってたもの
サブの志茂文彦なんかは後に京アニ作品黄金期の看板ライターみたいになるけど
毎度脇役的なポジション扱いで制約も多そうな中最大限良い仕事してくれるライターさんだと思う

Name としあき 17/12/18(月)13:22:15 No.529092588返信する
>・・・そういやこれの放送開始イベント行ったんだったな俺
まじか
まさかラストでアースシェイカーのミニライブあったやつ?

Name としあき 17/12/18(月)13:31:33 No.529093714返信する
>まさかラストでアースシェイカーのミニライブあったやつ?
いやあもう記憶にないなぁ
チャックの声優さんが設定画や玩具紹介映像にいちいち
「これは!・・・神から与えられた三挺の銃・・・」とか絶好調でボケ入れまくってたのとこの時たまたま近くの席にア○メディアの編集長がいて
確かこの時にダンクーガの打ち切りが単に商品売れなかったから
ってミもフタもない言われようされてたの聞いたんだったおぼえが・・・


(鵜呑みにはできませんが)ライジンオーの裏話とボーグマン放映初期のイベントの話題があったのは発見でやんした。ぬーたいぷが主催したイベントのことだと思うんですが、さすがに当時の情報は追えないだろうなと諦めていたのでうれちい。ありがとうとしあき。
真顔でなんてこと云うの和彦ちゃん(画像略)。やっぱりチャンプの延長でチャックをおやりになっていたんですねえ…。スポンサーの要請とか、そういうものがあってチャックがチャンプに寄せたキャラになったのかは気になります。菊池氏のラフデザインの途中までは武骨な兄貴分だったし。
アースシェイカーにとっちゃ、ボーグマンの主題歌はやしきたかじんの砂の十字架レベルの黒歴史だったようですし、ライブも嫌々だったんだろうかとか余計なことを考えてしまいます。後期のOPED共々、今でも愛されている楽曲なんですけどねー。

ライジンオーに関しては作品を見てないので何とも。ああやっぱりなとは思いましたけどヽ(´ー`)ノボーグマンも岸間&会川氏の発言権が大きかったら、もっと制御が効いたんかしら。
そういえば矢立文庫のライジンオー小説の更新情報最近聞かないけど完結したのかちょっとお休み中なのか剣狼伝説ティラノと同様にぶん投げたのか。

年内にあともう1回更新したいですー(願望)。
posted by はらよしかず at 18:19| Comment(2) | ボーグマン

2017年12月15日

【簡易更新】お蔵出しぬーたいぷ。

先日ヤフオクにふるプニverアニスが出品されておりまして、どうせブルジョアが落とすんだろうと指をくわえて静観してたんですが万越えせずに終了してました。様子見てたら誘惑されてどうしようかなーとは思ったんですが、上げられていたこの画像がわたしを踏み留まらせました。

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アイプリこんなにひどかったっけ…。あまりの目ぢからの無さに、これもし落とせてもネタにした後飾る気になれないかもなあと。自分でリペイントするにはモノがレアすぎるし。

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しかし商品のコンセプト自体は、アニスを忘れられないおっさん世代が求めるものなので、どっかのメーカーがこれをブラッシュアップした企画を立ち上げて欲しいものです。水着でもすっぽんぽんでもなくTVシリーズのコスこそが至高だと何で分かって下さらないのか。いちからか? いちからせつめいしないとだめか?(よつば自重)

週明けまで忙殺+クリスマス更新を頑張りたいという理由から、今回はちょう簡単に。
ジリオンのドラマCD(お洒落倶楽部)が届いたので、面白かったらここでレビューやるかも知れませんがついったで済ませる可能性もあり。後で聴くよー。

今回はビジュアル以外特に見るところがないといつも云ってるぬーたいぷから。急いで撮影したのであまりいい画質でなくて済まない…。
そういえばぬーたいぷは園田氏をあまりフィーチャーしてないなあと思ったら、氏はぬーたいぷではレイナ関係の記事に出張ってたんですな。ちなみにぬーたいぷの記事より、ユーメックスの広告? のインタビュー連載記事の方がよっぽど情報があったりした罠。大畑氏とか鷹森さんとか興味深いコメントを残されているので、また単独で採り上げたいです。

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7月号。半裸ダストジードにこの見出しで漂うほも臭。見出しの一部がつぶれてますが、これ現物の時点で読みにくいんですよ。画像にかなり文字かかってるんだから白ヌキ指定すりゃ良かったのに。
菊池氏はシュラト以降とよく仰っていましたが、氏の男性キャラ美形化はこの頃から始まっていたんじゃないかと。このダストジードはスタジオトロンの同人誌にラフが掲載されていて興味深かったので、また機会があったら紹介したいです。

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この3人+サンダーの原画は西井正典氏です。この後にうなぎ上りとなるアニス人気の影響からか、こういうシャープなラインで3人が描かれることはあまりなくなっていったような。フリッツ博士人気あったんやな。まあ生きてたらめんどくさいツンデレとして煙たがられた可能性もありますけど。そしてやっぱりチャンプとの被りに触れられてしまうチャックェ…。スタッフもこうなることは分かっていたはずで、それを意識してなされたキャラメイクなんですかねえ。まあチャックはチャックで魅力的なキャラに仕上がっていったと思ってますけど。

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8月号。みんなだいすき幻に終わったファントムスワット。
テキストから担当ライターのはしゃぎっぷりが伝わってきますが、この後菊池氏が葦プロにめっちゃ怒られて没になった責任はどうなってたんでしょうか。ここまで載せてたら菊池氏だけの責任じゃすまなかったでしょコレ。
結果だけで云うなら没で良かったんじゃないですかねー。やっぱりボーグマンの年齢層を考えるとマニアックすぎたと思うの。しかしサイメビと被らないように念入りにデザイン考案されたんだろうなあと。でもティナはかなりキディですよね…。
この一件とか、菊池氏とボーグマンの現場スタッフの当時の溝の深さが窺える気がします。邪推ですけど。

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しかし関われなくなったのはキャラデザインだけで、(2冊目の画集のコメントによると)ファントムスワットの武器や小道具全般は菊池氏がデザインされたそうです。ボーグマンチームと対照となる、曲線的なデザインを意識されたそうで。そう云えば美姫は香津美と被らないように、この記事でのお披露目の際に赤毛にしたにも関わらず、結局黒髪となり松井菜桜子さんが起用されたのはどうも不本意だったようですな(ソースはブルーレイBOXのインタビュー)。まあキャラ的には全然似てないですけどね。

両記事とも、ストーリー紹介コーナーの本編との誤差が興味深いです。おそらく初稿をベースに書かれているんでしょう。これに関しては、ちゃんと読み込んで突っ込んだ考察がしたいです。7話とか、園田氏の夏目想太郎への未練が窺えたりするので。

お洒落倶楽部の後にアレに手を出す所存ですが、米軍の攻撃受けた鎌倉君のごとくあらぶることになってもゆるしてほしい。シンゴジにハマちゃったんだねよしかずさん。今頃。
posted by はらよしかず at 19:03| Comment(0) | ボーグマン