2019年11月15日

【箸休め】ホビージャパン1989年3月号【簡易】

来週はわたくし抜歯でしんでると思いますので、今回は小ネタを紹介させていただきます。最近はラストバトルばっかりで食傷気味な方も多いはずなのでちょうどいいですよねわたしがそうなので。

先日ヤフオクで入手したホビージャパンです。商品紹介画像にあったボーグマンのページで入札せずにいられませんでした。ホビージャパンは89年から90年代前半までの分全部チェックしたら、掘り出し物の画像や情報がありそうなのですが流石にそこまで手が出しづらいです。主に収納スペース的な意味で。

hj-198903-1.jpg

バイザーに使われている材質が気になる。

hj-198903-2.jpg


ムサシヤのリョウ&水着アニス。リョウのガレキはこれが決定版ですよね。オクでもプレ値気味になる一品でご存知の方も多いと思われます。フェイスがちゃんと設定資料に従ったものになっていて、出来の良い部類の立体ではないでしょうか。
アニスもよく知られているガレキ。海洋堂のボーメアニスがボーメナイズなプロポーションなのに対し、ムサシヤや烈風は菊池デザインに忠実なプロポーションにこだわった印象。菊池氏が相当に口出しできるメーカーさんだったんでしょうか。いやサイメビのガレキ関係で、麻宮氏の当時のアレな噂をちろっと聞いたので(小声)。
それはそうと、画像で見る限りではアニスの柔らかそうなボディを再現できてる造形だと思います。現物見たいですねえ。

hj-198903-3.jpg


烈風の1/10バルテクター。もうめっちゃ欲しい。ガレキではいちばん欲しいと云って過言じゃないぐらいに欲しいです。3体セットで(無理)。1/10で飾りやすそうなのがデカイ。

hj-198903-4.jpg


造形師さんの各ガレキについての解説ページ。リョウの伊藤氏のコメント「絵がいーかげんで大変だった」は、バルテクターの下の素体が不明だったことを指していらっしゃるのでしょうか。設定資料にもバルテクター装着前のラバースーツ(?)の設定はないんですよね。もしかしたら公開されてないだけで存在していたのかも知れませんが。
この辺の設定は菊池氏ではなく大畑氏の管轄になると思うのですが、大畑氏はどこまで立体を意識してデザインされたんでしょうね。というか、このコメントで立体化はそれだけ情報が必要になることを知りました。ガレキに興味ない訳ではなかったのに不勉強でしたすみません。
水着アニスは一体成型だったのね。その代わり謎の腕輪等のない、元ネタに忠実な立体に仕上げられたということですね。しかし現物は気泡とか多そうな。

烈風の岡田氏の解説を読むとますます欲しくなって困る本当にこまる。後に同スケールのダストジードが出ていたはずですが、ジオラマの最後のピースとして出されたということかしら。あと美姫も出てるんですよね。支援役?

そして何気にめっちゃ気になるのがコレ。

hj-198903-5.jpg


モーリー14歳って何? 菊池氏も協力したとあるのに全然見たことないんですがポシャったんですかね。「成長させるなんてとんでもない!」という巨大な圧力の仕業ですねおれはものしりだからわかるんだ(えー)。
posted by はらよしかず at 19:40| ボーグマン