2015年09月01日

【18禁】らくがきとか何か。

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作業が遅延しまくりのマンガの一部です。まだこんなんですよ。もうトーンとか使わずにそこそこの仕上げで出すつもりですが、それでもいつになるのか。ここでやっと美姫描きました。もうちょっと美人に描けたらいいなあ。アニスは可愛い系で美姫は美人系だと思う。

ちょっと前のエントリで書き漏らしたことですが、ブルーレイ箱のブックレットのインタビューによると(LDBOXのインナーにもあったかなー)、菊池さんがゼオライマーのスケジュールが止まったのでボーグマンやれると根岸さんに云ったところ、もう遅いよー班体制決まったから無理ーと返されて結局作画監督やれなかったとあったんですが、嫌な大人になって邪推してみると、菊池さんがもし現場に参加してたら何かしら揉めた気がして仕方なく、根岸さんはそれを見越して菊池さんを現場から遠ざけたんじゃないだろうかと。根岸さんが菊池さんの作画にこだわっていなかったのは、ラストバトルで外したことからも窺えるし。
まあ当時の逸話とかキャリアとか見ると、菊池さんがめんどくさい方だったのは嫌でも伝わるしにゃーヽ(´ー`)ノ作品の完成まで穏便に付き合えたのって平野監督と村山監督ぐらいじゃないんだろうか。
まあその分、ラバレで「ぼくのかんがえたすっごいぼーぐまん」をやってヒットさせたんだから、結果オーライじゃないかと思います。菊池さんがラバレでこだわった要素って、おもちゃの販促ありきのTVシリーズ的には余計な部分だったと思いますしね。

ラバレといえば最近あれ? と気づいたんですが、前半でリョウがサンダーに鍵をはめられない位に憔悴した辺り、あれサンダーに乗れないから結局徒歩でふらっふらして、でもぬこ妖魔に遭遇した時には乗れてるんですよね。「とり急いでやることができた」から一時的にピンシャンして、サンダーの鍵を持てたんだろうなと。
そう思うと、リョウは常に「やるべきこと」を与えておかないと駄目になるというか、やっぱり危なっかしいんだなと。「仲間同士から恋人同士になった」ことで、アニス以上にリョウの方が救われてるんじゃないだろうか。

以下はえっちいらくがき。この流れでいきなり載せるのもアレなので折り畳み先。

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実は仕事中にふっと浮かんだネタが思い出せず、思い出すまで何からくがきしようと描きはじめ、最初はアニスだけだったんですが、あれ? リョウ足せそうじゃね? と思いシチュ変えてリョウを付け足して、八割ぐらい描けたところでネタを思い出し、ここまで描いたんなら仕上げちゃえーと、そんなノリでできました。思い出したネタはまあそのうちに。
本当は色塗ろうと思ったんですが、他に進めたいネタもあるので今回は止めました。まとめてアップする時に塗るかもー。

真面目な話、おっぱい柔らかそうに描くって難しいですねー(;´Д`)もっと練習します。
リョウって園田氏からしてバカ扱いされてたりしますが、設定では英才教育機関のマーシャルアカデミーに6歳で行ってたり、宇宙飛行士になってボーグマンになって宇宙行きを16歳で決めてたり、C級とはいえ教員免許も取得してたりと実は超エリートで、これは根岸監督もインタビューで「リョウたちは幼少の頃から英才教育を受けている」という旨の発言をされてます。
なもんで、わたしの中ではリョウは「学習能力が異常に高い」ということになっておりまして、勉強したらがっちり吸収するしトレーニングさせたら実戦で即反映させられるし、その気になればちゃんとA級の教師にもなれるハイスペック持ちじゃないかなーと。気質が子供っぽいのと本人がイマイチ無自覚なせいで、ごく一部の人間(メモリーとかチャックとか)しかその才能に気づいてないんじゃないかなと。

何が云いたいのかというと、DTスタートでもアニス悦ばす術を覚えるぐらい造作もないんじゃないかな! 全力で学習しようとするだろうしな!

しかしリョウ×アニスもチャック×美姫も、かなり優秀な子供ができるんじゃないかしら。全員優秀な遺伝子持ちなはずだし。
posted by はらよしかず at 18:33| ボーグマン