2017年05月17日

ひと息入れ中につき

前回の更新準備終了直後に新PCとコトブキヤのプラチナver木之本桜ちゃんが届きまして、その設定やらなんやらで正にどったんばったん大騒ぎでした(わたしだけが)。その際にエレメンツ8が使用不可になるという痛恨のミスをやらかした訳で、何を初心者みたいなことをやっているのか(泣)。メールソフトの移行がまだ残ってるんですが、現PCは仕事用としてまだまだ頑張ってもらうので保留でいいかなーと。
それはともかく、快適なお絵描き生活を求めての新PC購入だったのですが、クリスタがぐりぐり動いてしゅごいいい!!! といじり回し中です。SAI2も入れたら描き味が変わってて驚いた。マシンスペックの差ってこんなに出るものだったんですね(惰弱)。

なもんで、今回はボーグマン29周年記念でついったで出した画像の残り物+αです本当にささやかな更新です。また入手したブツとかあるので、来週からほんきだすよーヽ(´ー`)ノ

rac-2.jpg


最初のサントラCDのジャケット画。3人が妖魔界に迷い込んだイメージと菊池さんの画集のコメントにあった気が。25-26話が正にそういうエピソードだったのですが、3人とも終始バルテクターで、敵の本拠地である“異界”に迷い込んだ3人の戸惑いの描写も浅かったのが残念でした。
25-26話はまだ感想書いてないのですが(ついったではちょこっと書きましたけど)、後半の山場直前のエピなのに、盛り上がりに欠けるものになったのが作品の構成としても致命的でした。よーしメッシュ様のためにボーグマン専用のアトラクション建てちゃったぞーと終始ノリノリなダストジード、元の世界で3人の支援と帰還のために奮闘するメモリーと美姫&子供たちの描写は(シンジ以外)良かったのに、フェルミナの最期も哀れで良かったのに、全体を通して見ると面白くなかったのは何故なのか。ひとつひとつの場面は悪くないのにもったいない。ボーグマンたちがただただ苦戦し、カタルシスが“ボーグマンたちの帰還”だけだったのがよくなかったのかなあ。メモリーに関しては、あらゆる箇所でキャラに深みが増して良かったんですけどね。この辺りは感想文できちんと書きたいです。

animedia-88-5.jpg


アニメディア88年5月号より。期待値高かったのはジリオンの後継扱いだったからなのか。実際のボーグマンの評判はまあ皆様ご存じの通りですが、男2人女1人のチーム構成以外、まるで被らない世界観を構築した点だけはもっと評価されたっていいじゃない。個人的に、メモリーという“母性”の存在が明確な差別化に繋がったと思います。
アニスの扱いの小ささにフかざるを得ない。後の彼女の人気はアニメ誌にとってもスタッフにとっても意外だったのでしょうか。バルテクター装着場面も狙ってやった訳ではなく、単に菊池さんの思いつきに他スタッフが寄ってこってこだわっただけのようですし。おすし。しかしモーリーはこの時点で既に注目を集めていたようでおとなってふけつ(棒)。

ra-42.jpg


らくがき。
描きかけで保留していたのを新PC移行後の練習で仕上げました。色塗りは自動彩色ツールさんにお願いしたものを、SAI2でちろっと調整というインスタントですまない…。
アニスがリョウと結ばれた後、彼に守られ支えられているのはラストバトルでも窺えるんですが、リョウもアニスの存在に救われていると思うんですよ。もしアニスと別々の道を歩むことになっていたら、彼は“孤独に”夢を追うことになっていたかも知れない。どこかでまた人々を命懸けで救う場面に遭遇した時に、「メモリーの信念を守る」ヒーローとして殉じたかも知れない。「アニスを守る」という最優先事項があるから、彼はそちら側に行かずに踏み止まれる。その辺は今後追求していきたい要素です。

よっしゃこの環境なら張り切って描けるぞ! 子作りが
posted by はらよしかず at 00:00| ボーグマン