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    <title>よしかず屋Retro</title>
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    <description>20260202 お久しぶりです。プライベートの事情でアニス誕の更新ちょっと遅れます。</description>
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    <itunes:summary>20260202 お久しぶりです。プライベートの事情でアニス誕の更新ちょっと遅れます。</itunes:summary>
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    <itunes:author>はらよしかず</itunes:author>
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      <title>はじめに。（※20260211　少し改定）</title>
      <pubDate>Sat, 05 Feb 2028 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>・いきなり「超音戦士ボーグマン」に再燃したせいで、やり場のないアレコレをどうにかするために開設したブログ。気が済んだら放置上等になります。・再燃のきっかけがリョウ×アニスなので、そういう方向メインで。・当時を思い出しつつ、今だから云える戯言とか二次創作とか、ひっそりまったり進行。のはず。あと昭和～平成初期ぐらいの懐かしアニメも採り上げるかも。・うっかりここを目にした同世代の方々対象＆えっちネタ有りなので18歳未満の方の閲覧はお断りします。・別方面で腐れな活動してますがここでは..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
・いきなり「超音戦士ボーグマン」に再燃したせいで、やり場のないアレコレをどうにかするために開設したブログ。気が済んだら放置上等になります。<br />・再燃のきっかけがリョウ×アニスなので、そういう方向メインで。<br />・当時を思い出しつつ、今だから云える戯言とか二次創作とか、ひっそりまったり進行。のはず。あと昭和～平成初期ぐらいの懐かしアニメも採り上げるかも。<br />・うっかりここを目にした同世代の方々対象＆えっちネタ有りなので<strong>18歳未満の方の閲覧はお断りします。</strong><br />・別方面で腐れな活動してますがここでは予定なし。しかし軽いネタであってもホモダメ！　ゼッタイ！　と云うナイーブな方は回避推奨。<br />・連絡等ありましたら各記事のコメント欄（スパムにパスワードを突破されてエライことになったので、コメント欄は最新記事のみ開放）か、下記メールアドレスからお願いします。<br />MAIL:yskz-red☆yoshikazuya.sakura.tv（☆→＠）<br />・ブログに掲載した文章や画像の無断転載は禁止です。いないと思いますがお約束なので。<br /><br />作品のみ閲覧される方は下記リンク先へどうぞ。<br /><strong><a href="http://yoshikazuya.sakura.tv/A/PICT/pict.htm" target="_blank">マンガ・お絵描きログ置き場</a></strong><br /><br />管理人：はらよしかず<br /><br />■関連リンク<br />よしかず屋（本館サイト）<a href="http://yoshikazuya.sakura.tv/" target="_blank">http://yoshikazuya.sakura.tv/</a><br />（ストリートファイター総合とよろず・女性向け18禁コンテンツ有）<a name="more"></a>

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            <category>日記</category>
      <author>はらよしかず</author>
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      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/191622510.html</link>
      <title>【50周年】葦プロチャンネル徒然【あしラジ】</title>
      <pubDate>Wed, 11 Feb 2026 22:51:38 +0900</pubDate>
      <description>アニス誕のネタを固める前に、記事執筆のリハビリで葦プロネタです。50周年ということで公式のXやyoutubeが活発に動き始めてますね。50周年イメージソングPV。思ったよりボーグマン含有率が高かった。葦プロはアカウント立ち上がった後も、ラムネとモモばかりでボーグマンの優先順位は低いなとがっかりしてたので、今後に期待が持てます。マシンロボが全然なかったのが疑問。そんなに版権ややこしかったっけ？　ストール兄妹が葦プロの顔だった時期はあると思うんですが。ずーっと採り上げ損ねていたの..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
アニス誕のネタを固める前に、<strong>記事執筆のリハビリ</strong>で葦プロネタです。50周年ということで公式のXやyoutubeが<strong>活発に動き始めてますね。</strong><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/Fv2UXSSBuzw?si=6vDNAbAHGsysgup9&amp;controls=0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br /><strong>50周年イメージソングPV。</strong>思ったよりボーグマン含有率が高かった。葦プロはアカウント立ち上がった後も、ラムネとモモばかりで<strong>ボーグマンの優先順位は低いな</strong>とがっかりしてたので、今後に<strong>期待が持てます。</strong>マシンロボが全然なかったのが疑問。そんなに版権ややこしかったっけ？　<strong>ストール兄妹が葦プロの顔</strong>だった時期はあると思うんですが。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/I64LdyWCWbU?si=yskiIUYI2exPPEjR&amp;controls=0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ずーっと採り上げ損ねていたのですが、葦プロチャンネルは去年まで<strong>「あしラジ-1.0」というラジオを配信</strong>してました。ねぎし氏と松尾氏のゲスト回では、ラムネの他に<strong>ボーグマンにも少し触れておられました。</strong>どの回も再生回数が3ケタなので<strong>お察しとばかりに中断（終了？）</strong>されてるのが寂しいです。今からでもせめて<strong>村山氏を呼んで欲しい。</strong>めちゃくちゃ葦プロ作品に関わられているのに。<br /><br />で、このあしラジで<strong>園田氏回が4回配信</strong>されたのですが、どれも<strong>25分前後あるのに</strong>マシンロボもボーグマンも<strong>数えるほどしか単語が出てこず、</strong>園田氏のサクセスストーリーとアタッカーYOU等の<strong>ナック時代の思い出</strong>とドン・ドラキュラの脚本回が<strong>幻のデビュー作になった経緯等</strong>に終始しています。首藤さんの話も長かった。<br />生放送じゃないので、パーソナリティの小林氏も葦プロサイドも<strong>事前に了承</strong>されてたんでしょうけど、<strong>葦プロのラジオを聴くようなファン</strong>が知りたいことに<strong>応える気がなかった</strong>のはどうかと。そこはぽりりんを見習って欲しかった。まあ園田氏の場合、（腐す意図抜きで）<strong>ガチで忘却されていることが多い</strong>ので、あやふやな記憶で作品を振り返られるよりマシと云えばそう。<br /><br />聞き役の<strong>小林氏が時々困ってそう</strong>なのは気のせいかしら…と思うほど<strong>フリーダムトーク</strong>から得られた収穫は、<strong>「園田氏は今も昔もオタクではない」</strong>でした。文学青年が演劇の世界に飛び込んで、<strong>縁あってアニメ業界に入られた</strong>とかで、<strong>アニメ好きが高じて業界にきた訳ではなかった</strong>のだなと（ウルトラマンはお好きだったそうですが）。下手したらガンダムやヤマトの洗礼も受けてないんじゃないかと思えました。<br /><br />オタクではないから、<strong>オタクなスタッフの視点では書けないしやらないことを</strong>やれたんじゃないかと思います。<strong>既にオタクの巣窟だったであろう</strong>葦プロで活躍できたのは<strong>読売広告のPと加藤Pに気に入られた</strong>のが大きいようですね。<br />剣狼伝説が<strong>ああいう内容になった</strong>のも、ボーグマンで<strong>根岸監督と噛み合わなかった</strong>のも<strong>「オタクではないしアニメファンを知らなかった」</strong>で片付くというか、だから<strong>「ロム退場」でファンから反発</strong>されて、そこから<strong>「アニメファン（オタク）」を意識された</strong>んじゃないでしょうか。以降の作品で<strong>アニメファンに対する解像度を上げていかれた</strong>と思います。<br /><br />この<strong>「notオタク」が強みになった</strong>のがライジンオーと超者ライディーンだったとも思います。ライジンオーには既存のロボットアニメではなく<strong>児童文学のエッセンス。</strong>超者は「5人組の美少年て→<strong>アイドルだから全員イケメンで当たり前でしょ</strong>」「寮で一緒に寝泊まりて→<strong>アイドルとしてのレッスンも対超魔の作戦会議もできるでしょ</strong>」「変身後に全裸て→<strong>むしろ服が元に戻る方がおかしいでしょ</strong>」とあざとい設定に<strong>説得力のあるアンサーが用意</strong>されてるのは、<strong>腐女子の概念なき発想</strong>によるものではないかと。<br />超者に<strong>勇者ライディーンへのリスペクトがない</strong>のも納得。ボーグマンでも近年になって（一応前作の）<strong>ジリオンは見てなかった</strong>と公言したぐらいだからなあ。<strong>夏目想太郎はJJを意識してたのかずっと疑問</strong>だったのでスッキリはしました。もし想太郎設定が通ってても、JJに似なかったのか。本当はガチムチ兄ちゃんなデザインだった<strong>チャックの美形化の提案</strong>はチャンプを意識したのかも疑問だったんですが、それも偶然だったのか。あしラジを聴いた限りでは、<strong>自分が関わってないアニメには興味なかったんだろうと</strong>思いました。<br />しかしよく<strong>THE☆オタクビデオ！</strong>　なレディウスやれたなあ。あれは佐野氏をはじめとするアニメーター無双を楽しむ作品だったから…。<br /><br />長年に渡って園田氏に関しては<strong>思うところを書き連ねて</strong>きましたが、大半が<strong>「オタクじゃないなら仕方ない」で終わる話</strong>だったのかもなと気が抜けました。<strong>アニスありきでボーグマンの設定をかき回したのは</strong>許されることではないですが。<strong>ホームグラウンドは演劇でアニメファンではない</strong>園田氏と、<strong>ディープなオタクだった</strong>会川氏が一緒に脚本を回していたボーグマンは、よく作品として成立できたなあと今更思います。岸間氏が間を取っていたんでしょうか。<br /><br />それ以外に情報なかったのかと問われたら…なかったねと。マシンロボやボーグマン等の葦プロ派ではなく、ライジンオーやアニポケで<strong>園田脚本を気に留めるレベルで氏に興味があった方</strong>か、<strong>お芝居関係で園田氏のファンになった方</strong>なら聴く価値はあると思います。あしラジなのに（二回目）。多忙を理由に<strong>星矢の脚本</strong>のオファーを断ったら、<strong>東映から一切依頼が来なくなった</strong>話はちょっと面白かったです。<br /><br />思い出したのでこれも貼っておきます。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/zLkpEYjqjW0?si=0udv3E-D89gY2J1A&amp;controls=0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br /><strong>ジリオンVSボーグマンイベント後に園田氏がアップされた</strong>イベント感想動画。<strong>チャックの名前すら忘れている</strong>園田氏と、聞き手の方が<strong>ジリオンもボーグマンも知らない</strong>方だったせいで<strong>グダグダ感</strong>がありますが、作品トークは貴重。ちなみにこの頃旧ツイッターで<strong>「イベントで再会した鷹森さんを荘真由美さんと思い込んで会話してました（意訳）」</strong>と呟かれておられました。HAHAHA!（脱力）<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
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      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/191616456.html</link>
      <title>アニス誕ですが近況報告止まりです。</title>
      <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 22:47:11 +0900</pubDate>
      <description>大変ご無沙汰しておりました。去年はプライベートで父親の訃報からトラブルと体調不良の連発がはじまり、本気でお祓いを検討するレベルでメンタルバッキバキになってしまい、ボーグマンに向き合う余裕ができませんでした。何かしら情報があれば入手しておりましたが。まさかこのトシになって人前で何度も泣く羽目になるとは思ってなかったなあ。情けない。で、たまたま2月は諸事情で休職状態となってしまい、前述の理由から心身共に疲弊していたので、神様が（多少懐が寂しくなろうが）休みなさいと云ってると思うこ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>大変ご無沙汰しておりました。</strong>去年はプライベートで父親の訃報から<strong>トラブルと体調不良の連発</strong>がはじまり、本気で<strong>お祓いを検討するレベル</strong>でメンタルバッキバキになってしまい、ボーグマンに向き合う余裕ができませんでした。何かしら<strong>情報があれば入手</strong>しておりましたが。まさかこのトシになって人前で何度も泣く羽目になるとは思ってなかったなあ。情けない。<br /><br />で、たまたま2月は諸事情で<strong>休職状態</strong>となってしまい、前述の理由から心身共に疲弊していたので、神様が（多少懐が寂しくなろうが）<strong>休みなさいと云ってる</strong>と思うことにして羽を伸ばしはじめた次第です。山ほど溜まっている用事に追われて、気が付いたら明日から復職！　になってそうな気がしますけど（白目）。正直この状況がなかったらアニス誕もスルーしていたかも知れません。<br />そのアニス誕用の更新は<strong>今月中に何かします。</strong>PLAMAXとハセガワのガレキを採り上げる予定。どっちも<strong>パーツチェックぐらいしかしてない</strong>ので、レビューではないですそんな不遜な。何とか時間作ってPLAMAXアニスを触ってみたい。<strong>初心者向けではない</strong>と聞きかじったので、積んであるPLAMAX綾波から組んだ方がいいのかなー。<br /><br />今後の予定ですが、休職期間内にブログ用のネタ整理ができれば<strong>Xから撤退</strong>して、ブログに戻ります。あっちは<strong>仕様が酷くなる一方</strong>で、ボーグマンに関しては<strong>モチベーションがゼロ</strong>に近くなりました。別垢は元々<strong>ブログの宣伝のために</strong>作ったんですが、もう<strong>ブログの存在自体に興味を持ってもらえない</strong>んだな…思うことがありましたし、「嫌なら読まなくていい」ができない人の<strong>敷居を高くするに越したことはない</strong>ので。腐すことが前提なら来ないでいただきたい。<br />ボーグマン以外のアニメ＆マンガ感想やゲーム関係は、まだインプレ数と交流がそこそこあるので継続します。blueskyも日記帳化するかも。<br /><br /><strong>ボーグマン2の布教</strong>ぐらいは…と思ってましたが、現状のXの仕様では<strong>それすら徒労</strong>（交流なしの壁打ちだと相互さんのTLにすら表示されないらしい）なので断念しました。<strong>何かの拍子に話題になったら</strong>動きますけど。突然双亡亭壊すべしや狂四郎2030が話題になったりするから油断できない。<br /><br />個人的にいま<strong>鎧真伝サムライトルーパーがめちゃくちゃ面白くて熱い</strong>んですが、<strong>イケオジになった初代5人組や熟女のナスティが許容される</strong>令和の世なら、<strong>ボーグマン2も許されて</strong>いいんじゃないですかね。こわくないですよ<strong>チャックがオッサンでメンタルギルモア博士</strong>なだけですよ（アカン…）。<br />しかし鎧真伝のコミカル描写、<strong>超者ライディーンが通った形跡</strong>がそこかしこにあって先見性に唸りました。園田氏は<strong>1回だけ鎧伝の脚本担当</strong>していたので、その経験も活かしていたのではと思います。ぶっちゃけ、園田氏は<strong>優れたアイディアマン</strong>ではあったので、後は<strong>制御の上手いPと監督次第</strong>なところはありましたよね。ボーグマンは根岸監督と<strong>方向性で擦り合わせができなさすぎ相性悪すぎ</strong>で、お互いのいいところを殺し合ってしまったのはあるかと。<br /><br />今回は<strong>あまりお待たせせずに更新したい</strong>と思います。シレン6がやりたすぎて辛いので、ゲームに溺れてるかも知れませんが（ダメじゃん）。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1521.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1521.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1521-thumbnail2.jpg" width="350" height="267"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">これらも採り上げたい。しかしまだきちんと読めてない開封すらできてない…</span></div><a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/191267310.html</link>
      <title>OVA「超音戦士ボーグマン2 -新世紀2058-」感想</title>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 20:24:02 +0900</pubDate>
      <description>前回の更新で、新さくらブログに移行してここはアーカイブ化しますと告知しておりましたが、新さくらブログがあまりにも使い勝手が悪かったので、もうちょっと機能が充実するまでここを継続することにしました。スマホ向けなのかも知れませんが、ここで当たり前にやれたことの半分もできないのはちょっと論外。エラーの嵐を乗り越えてブログ作成して編集したのに…。で、今回はなんとびっくり書いたわたしもびっくりなボーグマン2感想です。PLAMAXアニスとか色々考えていたネタはありますが、プラモは既に情報..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-17h53m21s138.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-17h53m21s138.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-17h53m21s138-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><br />前回の更新で、<strong>新さくらブログに移行してここはアーカイブ化します</strong>と告知しておりましたが、新さくらブログが<strong>あまりにも使い勝手が悪かった</strong>ので、もうちょっと機能が充実するまで<strong>ここを継続することにしました。</strong>スマホ向けなのかも知れませんが、<strong>ここで当たり前にやれたことの半分もできない</strong>のはちょっと論外。<strong>エラーの嵐を乗り越えて</strong>ブログ作成して編集したのに…。<br /><br />で、今回はなんとびっくり書いたわたしもびっくりな<strong><span style="font-size:large;">ボーグマン2感想</span></strong>です。<br /><strong>PLAMAXアニス</strong>とか色々考えていたネタはありますが、プラモは<strong>既に情報過多状態</strong>でまだ<strong>積んだままのわたしが採り上げるまでもない</strong>（先にPLAMAXモジャ波作ろうかなって…）上に、5月に<strong>ハセガワからアニスのガレージキット</strong>（1/12てちっさい…）がリリースされるそうなので、<strong>それと併せて</strong>語ろうかなと。<br /><br />なぜ<strong>このタイミングでボーグマン2を視聴</strong>したのか。リンかけ2と009完結編を乗り越えたことで、<strong>今なら冷静に見れるんじゃね？</strong>　と思ったのと、麻宮先生が<strong>ボーグマン2の再起動をSNSで告知</strong>されており（媒体等は現時点では不明）、何か感想を書くなら<strong>今のうちに済ませておかないと</strong><del>ボロクソ云えなくなるかもだし…</del>と思った次第。あと<strong>dアニメで超者ライディーンが配信</strong>され（何故か二次裏imgでブレイク中）、その<strong>再視聴の勢い</strong>というのもあります。前にも記事にしましたけど、超者は<strong>園田氏のボーグマンでのやり残しが上手く昇華されていて</strong>面白いので、ぜひ視聴していただきたい。<br /><br />再燃しても<strong>ずっと遠ざけたままの作品だった理由</strong>は、云うまでもなく<strong>「超音戦士ボーグマンの続編」</strong>だったからです。<strong>28年後も妖魔は存在</strong>していて、壮年となったチャックがメモリーの遺志を継承し、<strong>サイボーグ開発を続け戦っていた。</strong>メモリーが<strong>命を懸けて守ったものは何だったのか。</strong>妖魔と戦い続けるためとは云え、ラストバトルでアニスが否定した<strong>戦闘用サイボーグをチャックが開発していた</strong>という設定は、<strong>根岸監督が構築した物語と主題を壊す</strong>ものであり、とても受け入れられませんでした。<br />まあ<strong>嫌々ビデオ借りてやっぱり憤死していた</strong>当時と違い、トシ食うと<strong>制作サイドの事情</strong>もうっすら察せるようになりましたし（版権が葦プロからタキ・コーポレーションに移行したのが大きかったのかな）、最終回で憤死してそんなものはなかった扱いしていたリンかけ2も<strong>トシ食ってからだと楽しんで読めた</strong>ので、ボーグマン2も<strong>向き合えばいいところは発見できるだろう、</strong>多分。<br />…と、それぐらい<strong>軟化を自覚</strong>したのでdアニを起動しました。ちなみに009完結編はリンかけ2とは真逆で、がっかりな内容でしたが<strong>最後まで読めたことで（嫌な）自信が付きました。</strong><br /><br />前置きが長くなりましたが<strong>本題。</strong>はっきり云うと<strong>面白かったしそこそこ楽しめましたよ。</strong>どうしても駄目なところはありましたけど、それは<strong>わたし個人の譲れないこだわり</strong>なので。<br />ただ、<strong>「菊池通隆キャラでボーグマンの続編（をやれば売れる）」</strong>と企画を立てた<strong>誰かの浅慮</strong>にはやっぱり腹が立ちます。この作品、<strong>クレジットされる企画やら制作やらプロデューサーやら</strong>が多くて、<strong>お前かーーー!!（モニターにメガトンパンチ）</strong>となる人がよう分からん。とりあえず加藤氏は<strong>自分の中では忌み名</strong>です。故人なのであまり貶めるようなことは云いたくないのですが、<strong>アクの強い方</strong>だったんですかねえ。園田氏を葦プロに誘ったのは加藤氏だったと、園田氏があしラジで語っておられましたね。<br /><br />その浅慮な企画に<strong>村山監督がどう取り組まれたのか。</strong>そこに焦点を置くと、いくつも<strong>興味深い要素が</strong>見えてきました。<br /><br /><strong>【28年後のメガロシティ】</strong><br /><br />前作からの続投は<strong>壮年になったチャックのみ。</strong>リョウとアニスは<strong>「どこかで幸せに暮らしている（アニメVの第一報記事より）」。</strong>美姫はチャックとは<strong>訳あって別居中</strong>（結婚はしている？）。この<strong>過酷な縛り</strong>の中で、村山監督がこだわれたのは根岸監督と同様に<strong>「メガロシティ」</strong>だったのではないかと思いました。<br />ラストバトルの冒頭でも描かれた<strong>貧富の差が激しい混沌とした街</strong>の描写。28年後も変わらず<strong>都市の中央に佇んでいる女神像</strong>（メガロビルは描かれておらず、オブジェ化していた模様）。更に発達した交通網や公共施設の充実。<br />妖魔の影を抱えながらも、<strong>水上巨大都市として更なる発展を遂げていた</strong>メガロシティの様子が丹念に描かれており、チャックが率いるボーグマンチームは<strong>「ここに住まう人々を守る」ことを使命</strong>としている。しかし冒頭で<strong>妖魔特捜課</strong>（前身はファントムスワット？）として出てきた主人公・ケン南井は、<strong>そんなボーグマンチームを快く思ってない</strong>ことが描かれます。初期の美姫と同じ考えだった模様。<br /><br /><strong>【妖魔】</strong><br /><br />妖魔のデザインはTVシリーズのモンスター色の強いものではなく、<strong>禍々しいクリーテャーがフォーマット</strong>となってます。妖魔に憑かれた（？）猫や鼠が<strong>臓物を晒しながら這い回ったり、</strong>人々に<strong>容赦なく牙を立てたり</strong>と、グロテスクで<strong>殺意もマシマシ。</strong>それに伴い、TVシリーズやラストバトル、ラバレでは描かれなかった<strong>ゴア描写が挿入</strong>されてます。多数の妖魔に襲い掛かられ、<strong>食いちぎられ瀕死の重傷を負うケン</strong>の描写は、ラストバトル＆ラバレで<strong>何でやらなかったんだろう…</strong>と不意を突かれました。<br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h27m34s422.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h27m34s422.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h27m34s422-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">ラバレのぬこ妖魔もビビりそうな禍々しさが良き</span></div><br /><br />で、この作品では後付け設定で<strong>「妖魔エネルギーの入った血」</strong>というものが出てきます。28年前のクライシスで<strong>妖魔エネルギーが人々の血液の中に入り込み、</strong>遺伝した者が<strong>事件を起こすケース</strong>が七件あったらしく。ケンと妹・イライザは<strong>特にその血統が強く</strong>（その理由は謎のままだったり）、そのせいで山ちゃんヴォイスの<strong>「妖魔使い（マスター）」に狙われる</strong>ことになります。マスターは<strong>血液に妖魔エネルギー分が多い体</strong>に生まれ、<strong>妖魔の血に支配されてしまった</strong>お気の毒な御仁ですが、サイメビで見た顔でやってることが<strong>超しょぼいアーカード</strong>なので同情する気が起きない。3話目で小者化するし。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h33m35s299.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h33m35s299.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h33m35s299-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;"><br />これヘル〇ングで見た！</span></div><br /><br /><strong>【チャック・スェーガー】</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h24m08s357.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h24m08s357.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h24m08s357-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">そうですわたずが若い頃のチャックです</span></div><br /><br />当時はチャックが特に好きじゃない人でもショックを受けた、<strong>オッサンになったチャック</strong>ですが、正直<strong>「チャックなようでチャックではない」。</strong>らしさを感じないキャラ造形になってます。クールな科学者に徹してて、クライマックスで<strong>老骨に鞭打って自前のバルテクターで出る</strong>とかやっても良かったんじゃないの…？　それはそれで<strong>あの頃はムカついたでしょ</strong>そうだね（セルフツッコミ）。井上さんも本来のチャックを意識せずに、<strong>「ボーグマン2のチャック」で役作り</strong>なさってたんじゃないかなあ。井上さん的にチャックとチャンプはセットだし…。<br />というか、<strong>「チャックもかつてはボーグマンだった」等の匂わせ</strong>やバックボーンが描かれてない。ボーグマンの予備知識がなかったら、マジで<strong>「勝手にケンをサイボーグにした怪しい科学者」</strong>でしかなく、そこは<strong>続編が決まったら描くね！　だったのかしら。</strong>それでも美姫か、リョウとアニスと一緒に撮った写真が机の上にあるとか、そういうことぐらいは…いやー当時だと<strong>火に油な行為</strong>だったか。少なくともわたしはブチギレたな。<br />3話のクライマックス直前で、妖魔の猛攻で<strong>一般人の死傷者が増え続ける</strong>中で、救助より<strong>妖魔を倒すための武器開発を優先</strong>したのは最大のうーん…でした。10話で身を挺してシロウを守った、<strong>リョウ以上の向こう見ずだったチャックじゃなくなった</strong>んだね…。<br />あと<strong>「あの時の戦いはスタートだった」</strong>とか、視聴者の神経を逆なでする発言はやはりイラっとしました。<strong>メモリーの苦闘は何だったんだよ！</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h25m28s484.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h25m28s484.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h25m28s484-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">OPのチャックはメモリーオマージュですね</span></div><br /><strong>【バルテクター】</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h46m47s975.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h46m47s975.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h46m47s975-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">うーｎ貧乳</span></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h32m33s794.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h32m33s794.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h32m33s794-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">バルテクターのギミックで妖魔を拘束し退治する過程におお…となりました</span></div><br /><br />設定画だと拒絶反応が出てしまう（個人的にやまだ氏の装甲スーツデザイン苦手なんです…ダグテクターとか…）<strong>触覚生えてるバルテクター</strong>ですが、実際動いているのを見ると、<strong>あんまり気になりませんでした。</strong>世界観には合ってるし。<strong>TVシリーズだとほとんどやれなかったギミック</strong>も仕込まれていて、アクションシーンが気持ちよく見れました。<br />根岸監督は玩具縛りのないラストバトルでも、バルテクターに+αを加えることなく<strong>ただの装甲スーツ</strong>として描いたのに対して、ボーグマン2は<strong>バルテクターでやりたいあんなことこんなこと</strong>を盛り込んでいたのが非常に良かった。ラバレの後半のアクションシーンを、<strong>もっと掘り下げた</strong>感じですね。<br />でもソニックレシーバーのデザインはシンプルすぎてちょっとつまんなかったです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h51m21s655.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h51m21s655.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h51m21s655-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">1話のクライマックス等、ケンはリョウの再現シーンが多いです</span></div><br /><br /><strong>【キャラクター】</strong><br /><br />当時でも<strong>ちょっと尖っていたキャラデザイン</strong>でしたが（特にサラ）、動いて喋ると魅力的で（期待値が低い状態で見たせいもあるかも）、<strong>それぞれのキャラも立ってました。</strong>嫌っていたサイボーグにされた（+妹を妖魔使いに攫われた）ことを嘆くばかりだったケンが、サラやコーツの想いに触れて心を開き、<strong>本来の熱血漢に戻っていく過程</strong>はちょい唐突なところもありましたが、<strong>リョウと似て異なる主人公像</strong>で良かったです。金丸さんの声と演技に、<strong>松本さんにちょっと近いもの</strong>があったのは驚きました。<br />コーツとサラは<strong>バックボーンが描かれてないのが残念</strong>でしたが、それでもコーツの武骨な佇まいは<strong>初期設定のチャックのそれを想起</strong>させられました。中村さんの「ボーグゲットオン！」は<strong>力強くてカッコいい。</strong>云うたなデイブ！　と思ったなどと。<br />サラは<strong>変身バンクのヒョロい肢体</strong>に萎えた以外、<strong>好感持てるヒロイン</strong>でした。<strong>へっきーの声が可愛すぎる</strong>かなあと思わなくもありませんでしたが、3話目ではしっくりいきました。<strong>TVシリーズのアニスが見せなかった表情</strong>を色々持っていて、村山監督の思い入れを感じてみたり。作画によっては<strong>オバハンにしか見えない</strong>カットがあったのは残念。<br />しかし<strong>個人的に一番刺さった</strong>のがケンの妹・<strong>イライザ</strong>でした。ゆかなボイスがめちゃかわで、めっちゃ妹キャラなんですよ。<strong>お兄ちゃんや親友のサラに甘える様子がクッソ可愛いくて、</strong>マジで<strong>やられたー！</strong>　でした。ブラボーゆかな！<br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h44m18s089.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h44m18s089.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h44m18s089-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">サラとイライザの会話がぐうかわ</span></div><br /><br />しかし、妖魔使いに攫われて妖魔墜ちした際の<strong>ドスケベボンテージver</strong>になった途端、作画がヘタレて<strong>ブサイクになった</strong>のはどういうことなのか。<strong>そこに力を入れて然るべき</strong>ではなかったのか（力説）。<br /><br />と、<strong>自分が感じた要素をまとめてみたら、</strong>本編・ラストバトル・ラバレで<strong>切り捨てた、もしくはやりたくてもやれなかった要素</strong>を村山監督が吟味し、それらで<strong>世界観を再構築</strong>したと思えます。その土台が<strong>「メモリーの物語」を崩した上</strong>というのがどうにも抵抗ありますが、崩したのは<strong>企画を立てた当時のエライ人たちだし。</strong>逆に考えればそれによってメモリーではなく、<strong>ボーグマンそのものを中心に据えられた。そのお陰でやっと成せた</strong>ことも含んでいるんじゃないでしょうか。<br />ボーグマン2は「されど妖魔は影で蠢き続ける」<strong>アナザーメガロシティの歴史の一遍</strong>と思えば、<strong>自分の中では折り合いが付けられます。</strong>正史だと思わなくていい作りになってますしね。<br /><strong>折り合いが付けられる人向けの</strong>小ネタもばしばし仕込まれており、これは<strong>ボーグマンシリーズすべてに関わられた</strong>村山監督にしかできなかったと思います。<br /><br />ここまで概ね褒めていても、<strong>いっこだけ拒絶したい</strong>のは終盤のケンの<strong>「サンダー！」</strong>です。サンダーを呼んでいいのは<strong>リョウだけなんだよ！</strong>　ちょっと前まで<strong>ボーグマンなんてイヤイヤとか云ってたお前じゃねえよ！</strong>　いや許したのはチャックだけど！<br />しかしですね、呼ばれたサンダー2号の<strong>私は生まれたてのバイクです</strong>な喋り方に、その、ちょっと、<strong>萌えてしまってですね、</strong>それが<strong>すっごく悔しい</strong>んですけど…<strong>山ちゃんめ…！</strong>（血涙）<br /><br />という感想文でしたが、わたしが<strong>ボーグマン拗らせ半回転</strong>の挙句に…<strong>アリかな？</strong>　となっただけかも知れないので、実際ボーグマン2を見て地雷踏んで<strong>メンタル大打撃になっても責任は取れません。</strong>わたしは自分が面白かったから見てみましょうとは<strong>一言も云ってませんよ!?</strong>　アニス至上主義な方にはそれなら<strong>超者ライディーン見ようぜ！</strong>　すっぽんぽんがいっぱい出てくるよ！（美少年の）と云っておきます。ボーグマン2のOPに<strong>一瞬出てくるアニス</strong>は可愛いですけど。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h23m37s154.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="vlcsnap-2025-02-28-18h23m37s154.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/vlcsnap-2025-02-28-18h23m37s154-thumbnail2.jpg" width="350" height="262"></a></div><a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/191239268.html</link>
      <title>【アニス誕】1/3.5スケール　バルテクターアニス胸像【ブログ10周年】</title>
      <pubDate>Wed, 05 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>去年はほとんど更新しておらず、10周年だぜヒャッハーと騒ぐのはおこがましいので普通にアニス誕で更新です。それと今回の記事は「このブログでの」最終更新となります（次回は今後のお知らせ）。詳細は記事のラストにて。今年のアニス誕はXで交流させていただいております、元二郎（@GENJIRO2024）様が制作されたアニスの胸像を紹介させていただきます。元二郎様は吸血姫美夕やアニス等で精力的に造形活動をされておられ、フィギュアとドールの中間な美麗な立体をハイペースで完成させているパワフル..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1106.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1106.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1106-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br />去年はほとんど更新しておらず、<strong>10周年だぜヒャッハーと騒ぐのはおこがましい</strong>ので普通に<strong>アニス誕で更新</strong>です。それと今回の記事は<strong>「このブログでの」最終更新</strong>となります（次回は今後のお知らせ）。詳細は記事のラストにて。<br /><br />今年のアニス誕はXで交流させていただいております、<strong>元二郎（@GENJIRO2024）様が制作されたアニスの胸像</strong>を紹介させていただきます。元二郎様は吸血姫美夕やアニス等で<strong>精力的に造形活動</strong>をされておられ、<strong>フィギュアとドールの中間な美麗な立体</strong>をハイペースで完成させているパワフルな御方です。<strong>去年の12月に送っていただいてた</strong>のですが、わたしがもたついていたせいで紹介が遅れてしまいました。<strong>アニス誕ということで</strong>ご容赦を。<br />このアニスの胸像は同時に複数制作されており、麻宮先生をはじめ、Xで活動されている<strong>面構えの違うボーグマンクラスタの方々の</strong>手元にあるそうです。何でわたしみたいな<strong>ファンの風上にいたら嫌な顔をされる</strong>（いや風下にいるつもりですけど）<strong>文句垂れに送っていただけたのか。</strong>それは分かりませんが、<strong>誠にありがたいことでございます（拝）。</strong><br />ちなみにいただいたのではなく、<strong>ご厚意で手元に置かせていただいている</strong>とだけは明記致します。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1086.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1086.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1086-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1087.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1087.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1087-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1088.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1088.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1088-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1089.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1089.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1089-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br />まず四面図。バルテクターは<strong>3Dプリンターで出力</strong>されたそうです。素材は<strong>UVレジン製。</strong>バルテクターの主要パーツのほとんどは<strong>マグネットで装脱着ができる</strong>ようになってます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1102.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1102.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1102-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br /><strong>耳のセンサー部分は可動します。</strong>7話のトオル探査場面が再現できますね。<br /><strong>デカールによるアレンジが細部に渡って</strong>利いております。<strong>好みで張り替えもできますよ</strong>とのことでしたが、そんな恐れ多い（震）。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1092.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1092.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1092-thumbnail2.JPG" width="306" height="350"></a></div><br /><br />台座はなんと<strong>ソニックレシーバー。</strong>磁石を近づけると…<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1093.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1093.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1093-thumbnail2.JPG" width="318" height="350"></a></div><br /><br /><strong>光ります。</strong>画像では光り方が弱く見えますが（実際はもうちょっと明るいです）これは<strong>電池の残量が不足</strong>しているのが原因。電池を交換したらもっと光るし、何なら<strong>内蔵のLEDライトを別の色のものに交換することも可能</strong>だそうです。これはいつかやってみたいです。アニスなので赤色がいいなあ。しかし<strong>中を開けるのが怖い…。</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1095.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1095.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1095-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br />ゴーグルも<strong>マグネットで脱装着可能。</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1096.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1096.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1096-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1097.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1097.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1097-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br /><strong>アイペイントの解釈が素晴らしい。</strong>アニスの版権イラストのイメージを立体に落とし込んだ上で、<strong>ドールのテイストが入っていて</strong>独特の魅力があります。おい聞いてるかメｇ（自粛）<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1098.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1098.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1098-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1099.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1099.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1099-thumbnail2.JPG" width="350" height="262"></a></div><br /><br /><strong>みんなだいすき胸部パーツ</strong>ですが、キャストオフして<strong>インナースーツ姿にすることが可能</strong>です。それには頭部を抜いて、バルテクター上部パーツを首から外すという手順を踏まないといけないので、<strong>繊細な取り扱いが苦手</strong>なわたしにはとてもできません。胸は<strong>固いシリコン</strong>なので、<strong>そういう意味での装着シーンの再現は無理なのでした</strong>ヽ(´ー｀)ノ<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1107.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1107.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1107-thumbnail2.JPG" width="241" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1108.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1108.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1108-thumbnail2.JPG" width="262" height="350"></a></div><br /><br />撮影場所を変えて<strong>ちょっと撮り直し。</strong>前述の通り頭部が抜けるので、<strong>首を動かすことも可能</strong>です。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1109.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1109.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1109-thumbnail2.JPG" width="295" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1110.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_1110.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_1110-thumbnail2.JPG" width="322" height="350"></a></div><br /><br />角度によっては<strong>ちょっと憂いのある表情も見せてくれる</strong>ことに気づきました。語彙が不足してて申し訳ないのですが、<strong>本当に素晴らしい作品です。</strong>毎日が眼福です<strong>ありがとうございました。</strong>アニスだけでなく、<strong>リョウの制作も予定</strong>されてるそうなので期待してお待ちしております。<br /><br />そして<strong>重大な（？）告知。</strong><br />この<strong>さくらブログが新規受付終了</strong>して以降、さくらインターネットが放置していたらしく<strong>使いづらくなる一方</strong>だったのですが、<strong>新さくらブログのサービスを開始</strong>したということで、<strong>次々回からそっちに移行します。</strong>URLの変更等、詳細は<strong>次回の更新</strong>にてお知らせ致します。<br />なんだかんだでボーグマン一辺倒でやってきましたが、移行後は009や（庵野監督による企画が目白押しな）ヤマト等、<strong>もっと他の懐かしアニメも取り入れた</strong>懐アニ総合ブログにしようと思っています。<strong>SNS依存になるのが嫌だった</strong>ので新規サービス開始は朗報でした。ずっと企画だけで止まっている、懐かし漫画ブログも別でやりたいです。<br />データの移行はまだできないそうなので、<strong>ここはアーカイブとして置いておきます。</strong>しかしX等で公表された、当時のスタッフのコメント等から<strong>記事の修正を必要とするものも増えた</strong>ので、<strong>一旦非公開にする記事が増えます。</strong>ご了承下さい。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/191176322.html</link>
      <title>【LIFE】009×クロス×ボーグマン【回帰】</title>
      <pubDate>Fri, 13 Dec 2024 18:38:49 +0900</pubDate>
      <description>今回の記事は009とボーグマンの意外な（？）接点を語るため、「サイボーグ009完結編　2012 009 conclusion GOD’S WAR」のネタバレ前提のテキストとなります。もう10年以上前に発表された「009最終作」ですが、009履修中で読む予定だったという方は回避して下さい。時は2005年。人類は地球人以外の生命体を発見するために、太陽系惑星内でその可能性が最も高い火星に、有人探査機を送り込むプロジェクト「ワレワレハコドクデハナイ」を立ち上げた。そのプロジェクトで..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今回の記事は<strong>009とボーグマンの意外な（？）接点を</strong>語るため、<strong>「サイボーグ009完結編　2012 009 conclusion GOD’S WAR」のネタバレ前提</strong>のテキストとなります。もう10年以上前に発表された「009最終作」ですが、<strong>009履修中で読む予定だった</strong>という方は回避して下さい。<br /><br /><blockquote>時は2005年。<br />人類は地球人以外の生命体を発見するために、太陽系惑星内でその可能性が最も高い火星に、有人探査機を送り込むプロジェクト「ワレワレハコドクデハナイ」を立ち上げた。<br />そのプロジェクトで、長年密かに研究されてきた“サイボーグ・アストロノーツ”の起用が決まっていた。<br />“サイボーグ・アストロノーツ”、それは火星の探索及び開発目的の性能を組み込まれた乗組員。9人の人間がその施術を受けた。<br /><br />1人目は脳をスーパーコンピュータと連動され、その副産物で超能力に目覚めた赤子。<br />2人目は常人の5倍のジャンプ力を持つニューヨークの不良少年。<br />3人目は壁の向こうを見る視力と、10キロ先の物音をキャッチできる聴覚を持つフランス人の少女。<br />4人目は体の2/3を機械仕掛けにされたドイツのトラック運転手。<br />5人目は起重機の性能を持つアメリカ先住民の末裔。<br />6人目は岩をも溶かす熱線を放射できる中国の料理人。<br />7人目は擬態動物をベースにした、細胞配列の変化による変身を可能にしたイギリスの舞台俳優。<br />8人目は500メートルの深海まで潜れるアフリカの青年。<br />9人目は常人の9倍のスピードで動くことができるハーフの孤児。<br /><br />しかし、「火星に人類の未来を見出す」は大義名分であり、真の目的は宇宙空間での戦闘を可能とする「人間兵器」の開発、黒幕は謎の組織「影の存在（シャドウ）」。9人は選りすぐりのアストロノーツではなく、組織が拉致した一般人であり、実験動物だった。<br /><br />シャドウの目論見を知ったひとりの科学者は、9人を誘い反乱を起こし、プロジェクトの一部は瓦解。逃亡者となった9人はシャドウと戦い続け、やがて世界中に散り散りとなった。<br /><br />2010年。ある不穏な未来を予見した赤子は、過去に向けてテレパシーを送り始める。自分たちの戦いを記録できる者に向けて。テレパシーは53年前にまで遡り、ある漫画家がひらめいたアイディアとして、それを受信する。漫画という媒体で彼らの戦いの日々が（漫画ならではの誇張が入った形で）「記録」されていく。<br /><br />漫画家のライフワークとなったその作品のタイトルは「サイボーグ009」<br /><br />さらに一年後。老境に差し掛かった漫画家、そして「記録者」の石ノ森章太郎の前に、自身の作品の登場人物だったはずの科学者・ギルモア博士が現れる……<br /></blockquote><br /><br />以上は<strong><a href="https://amzn.to/4iKu7Iu" target="_blank">「文藝別冊　総特集石ノ森章太郎　増補新版」</a></strong>に収録された「サイボーグ009完結編構想ノート」の<strong>プロローグ部分の構想</strong>を、時系列etcを整理して書き出してみました。おこがましい行為ですが、こうしないと伝えきれないので。<br />これでも（各人の009の知識量によって差はあると思うのですが）「？」となると思われますが、ひらったく云うと<strong>自分たちが読んできた「サイボーグ009」</strong>は、超能力者の赤子、つまりイワンのテレパシーを受信した石ノ森先生が、それをベースに自身のアイディアも盛り込んで描いた作品。<strong>9人は2005年に「実在」する</strong>サイボーグたちで、<strong>彼らも「サイボーグ009」を読んでいた</strong>というメタな設定なのです。これによって、サイボーグ戦士たちを<strong>「21世紀設定」に置き換え、</strong>歴史の一部と化した時代背景や<strong>設定の矛盾をクリア</strong>した上で、<strong>「神々」との最終決戦に挑ませる</strong>意図があったと思われます。<br /><br />例えば「フランソワーズ・アルヌール」は当時の石ノ森先生がイワンのテレパシーで知ったサイボーグの紅一点に、<strong>ファンだった女優の名前をそのまま付けた</strong>もので、彼女には<strong>本名が別にある</strong>のです（全員もまた然り。グレート・ブリテンも変えたかったと思いますし）。有名なハインリヒの過去<strong>「ベルリンの壁の悲劇」</strong>も、石ノ森先生が受信したテレパシーを咀嚼し<strong>当時の世界情勢を反映して描いた</strong>ものであり、実際は<strong>異なる状況でハインリヒは「ヒルダの死」を体験</strong>してるんです。<br />なぜ本名で呼び合わないのかというと、9人は<strong>漫画で付けられた名前を気に入り、</strong>それを愛称としたからです。でも<strong>それぞれの個人的な知り合いからもそう呼ばれてるよね？</strong>　という疑問に対しては、<strong>いんだよ細けえことは</strong>（byザ・松田）としか云えません。<br />実在する彼らの能力は<strong>「惑星の開発」が前提</strong>なので、張々湖が口から出すのは<strong>火ではなく熱線。</strong>ジェットは驚異的なジャンプ力に留まり、<strong>飛行能力はありません。</strong><br /><br />これらの事柄から、イワンのテレパシーは<strong>イメージを伝える程度で具体性に欠けており、</strong>そこを<strong>石ノ森先生が補完</strong>し、漫画の形で出力したという設定だった模様。<br /><br />で、構想ノートの「断章」には<strong>「9人はシャドウ（＝ブラックゴースト？）に拉致されてサイボーグ手術を受けさせられた」という記述がなかった</strong>ので、わたくし読んだ時には、9人は<strong>一般公募のアストロノーツとして選ばれたのかと思ったンですよ。</strong>これって<strong>ボーグマン計画じゃん！</strong>　リョウたちと同じ境遇じゃん！　とひっくり返ったんですよ。<br />そこを確認したくて、石ノ森プロによるコミック版と小野寺丈氏によるノベライズ版の両方の完結編を読んだら、前述の通り「拉致されて改造された」<strong>原典に近い流れに変更されていた</strong>のでした。発端となった<strong>「サイボーグ・アストロノーツ計画」の内容も少し変更されていた</strong>のですが、これがかなりボーグマンクラスタとして唸るものになっておりました。ここはe-bookのノベライズ版の試し読みで読める範囲なので（他の電子書籍サービスでも読めるかも？）、<strong>目を通してみるのも一興</strong>かと。<br /><br /><strong><a href="https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/170109/A000144573/" target="_blank">サイボーグ００９　完結編　2012 009 conclusion GOD’S WAR I first<br /></a></strong><br /><strong><a href="https://ebookjapan.yahoo.co.jp/books/232255/" target="_blank">サイボーグ００９　完結編　ｃｏｎｃｌｕｓｉｏｎ　ＧＯＤ’Ｓ　ＷＡＲ　1巻（コミカライズ版）</a></strong><br />（e-bookjapanに移動）<br /><br />注目点を書き出しますと、<br />・構想ンート:<strong>人類以外の生命体を探すために火星を目指す</strong>→本編:とある大国が、<strong>太陽系惑星のいずれかを「第二の故郷」にするため</strong>の開発計画を立ち上げた。<br />・開発計画の課題<strong>「人間が地球外惑星の過酷な環境に適応するには？」</strong>をクリアするべく、人間を科学技術で補強する<strong>「宇宙探査用改造人間（サイボーグ・アストロノーツ）」計画</strong>が発足。名称は「サイボーグ・アストロノーツ・プロジェクト（略してC・A・P）」。<strong>世界中から有能な科学者たちが集まり</strong>計画を進めていた<br />・この計画の「サイボーグ」は実際はアストロノーツではなく、<strong>成層圏で起こる戦争を想定</strong>した「成層圏戦争用兵士」。資金も国の援助ではなく、<strong>「死の商人」と呼ばれていた軍需産業</strong>だった<br /><br /><strong>「実在した」9人のサイボーグ戦士たちのプロフィールの変更</strong>は非常に興味深いのですが、ここにまで触れていくと、<strong>いつになったらボーグマンの話題になるねん</strong>となるので割愛。機会があれば（ここ以外で）感想を書くと思います。いや充分<strong>ぼやき…</strong>思いつくままXやら青空やらで書いてますけど。<br />ここまで書くとお察しですが、「完結編」でリニューアルされた009たちは、建前であっても<strong>「地球外惑星での活動を可能にする肉体に改造された宇宙飛行士」</strong>で、その計画は<strong>「ボーグマン計画」の上位互換</strong>と呼べるものだったのでした。完結編既読の方的には<strong>今更知ったのか案件</strong>ですが、完結編に関しては、<strong>009への思い入れ故に積極的に知ろうとしてなかった</strong>ので…ぶっちゃけ、<strong>この記事の確認ために読んだ</strong>とはいえ、やはり知りたくなかったと思ったこともゴニョゴニョ<br />そういえばボーグマン計画<strong>は国の立案</strong>なのか、メガロシティが<strong>「復興を越えた未来」を示すために血税つぎ込んだ</strong>（嫌な云い方はやめなさい）のか、ちょっと気になってきました。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/out-198903.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="out-198903.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/out-198903-thumbnail2.jpg" width="350" height="80"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;">OUT1989年3月号・ボーグマン特集より。ライターによるボーグマン計画のまとめ記事</span></div><br /><br />ボーグマン廉価版ブルーレイBOXのブックレットのねぎし氏のインタビューによると、<strong>009の初期に「宇宙開発」とあったのでそれを意識した</strong>と語られていたのと、サイボーグの開発目的は<strong>宇宙用か戦闘用の二択</strong>しかなく、<strong>後者は（番組の制約として？）NG</strong>だったので「ボーグマン」は宇宙用のサイボーグになったとのこと。<strong>完結編がボーグマン計画に近いもの</strong>になったのは、石ノ森先生が着想を得たという<strong>アメリカの科学雑誌「LIFE」の記事に原点回帰</strong>したからでしょう。<br />これに関して検索したら、なんと<strong>望月智充監督が言及していた</strong>ブログ記事があったのでリンク貼っておきます。該当の記事の画像も掲載されております。<br /><br /><strong><a href="https://ameblo.jp/mangetsuhakase/entry-12630324189.html" target="_blank">日本語あれこれ研究室：最初にサイボーグを描いた漫画家</a></strong><br /><br />水木しげる先生が石ノ森先生に先んじて、サイボーグを題材にした作品を発表していたとはびっくりしました。<br /><br />ブックレットのねぎし氏インタビューによると、ボーグマン計画はメモリーとメッシュというふ<strong>たりの天才科学者が主導権を握り鎬を削り合い</strong>（ライバルであって恋愛関係ではなかったとか）、火鷹は<strong>妖魔を知る前に計画から離脱。</strong>フリッツはセクションの違う（転送装置の開発メイン？）同僚と、科学者たちのコミュティでは<strong>様々な思惑が交錯していた</strong>と取れる設定が語られてましたが、それ以上は存在してないようです。まあ<strong>玩具アニメ</strong>でしたしね…。その影でやはり<strong>「戦闘用」が開発されていた</strong>のですが、これに関しては「メモリーが詳細（ダストジードの正体等）を知っていたか否か」で、<strong>會川氏とねぎし氏の間で認識の食い違いが生じていた</strong>ので、深追いは避けさせていただきます。<br /><br /><strong>「サイボーグは地球外惑星と地球の架け橋となる」</strong>という一冊の科学雑誌の空想の中で、<strong>009とボーグマンはリンクした</strong>ということですね。009は建前とはいえ、「サイボーグ・アストロノーツ」計画に参加していた科学者たちは、<strong>あくまで「地球外惑星での活動」を目的</strong>に9人を改造していたので、<strong>従来の設定のリミテッド版</strong>となった彼らの性能は、<strong>ボーグマンとの互換性もあって</strong>面白いと思いました。口からシン・ゴジラみたいな熱線吐くリョウが見たいのはメモリーぐらいだと思いますけどヽ(´ー｀)ノ<br /><br />と、<strong>師走までここを放置</strong>しておきながら、<strong>何ごともなかったかのように更新したのでした。</strong>ひたすら精神的に疲弊してたのと、脳が<strong>シン・仮面ライダーの円盤の発売までの日めくりカレンダーと化していた</strong>ので…。来年もプライベートがかなり不透明なので何とも云えませんが、今回みたいに書きたいことができたらふらっと出てきて更新します。<br /><br />ちなみに009完結編の本編ですが、<strong>石ノ森先生のご子息と石ノ森プロのスタッフの苦闘が伝わる力作</strong>でしたが、はっきり云って<strong>それ以上ではありません。</strong>「石ノ森章太郎の呪縛」がそのまま反映されていて、<strong>いちいち察してあげないといけない</strong>作品でした。石ノ森先生の構想から<strong>必要な要素だけを拾い上げて、</strong>映画作品として昇華した<strong>「009　RE:CYBORG」</strong>を見れば充分です。DVDで見た当初は<strong>けっちょんけちょんにけなしてすまない…</strong>と思ったぐらいに、<strong>本家本元たる（？）完結編はまあうｎ…</strong>でした。似た状況で連載継続しているベルセルクを案じずにいられなくもなりました。<br />あと009ではあり得なかったぐらいに<strong>グロ描写のオンパレード</strong>なので、そういう意味でもお勧めはし辛いです。特に<strong>003がめちゃくちゃ酷い目に遭います。</strong>「島村ジョー」という<strong>ヒーロー像の破壊に挑戦</strong>してたのはまあ評価でき…るかな…？<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
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      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190877948.html</link>
      <title>「ジリオン対ボーグマン」参加者イベントレポまとめ＆おまけマンガ</title>
      <pubDate>Tue, 30 Apr 2024 19:33:45 +0900</pubDate>
      <description>前回の記事で、追記でマンガ上げますと書きましたが、作業が終わる頃に参加者様による詳細な報告ブログ等がアップされておりましたので、自分がサーチできた範囲でまとめました。色んな視点から当日の様子が語られていて楽しめました。まずは井上さんファンのもっちー様のレポ。さすがガチ勢…！本日は｢赤い光弾ジリオンVS超音戦士ボーグマン｣上映&amp;amp;トークイベントに参加しておりました。以下、本日の覚え書きのメモです。（当方和彦さん推しですので、内容はほぼ和彦さん観点となります。）#ジリオン対..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回の記事で、<strong>追記でマンガ上げます</strong>と書きましたが、作業が終わる頃に<strong>参加者様による詳細な報告ブログ等がアップ</strong>されておりましたので、<strong>自分がサーチできた範囲でまとめました。</strong>色んな視点から<strong>当日の様子が語られていて</strong>楽しめました。<br /><br />まずは<strong>井上さんファンの</strong>もっちー様のレポ。さすがガチ勢…！<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">本日は｢赤い光弾ジリオンVS超音戦士ボーグマン｣上映&amp;トークイベントに参加しておりました。<br>以下、本日の覚え書きのメモです。<br>（当方和彦さん推しですので、内容はほぼ和彦さん観点となります。）<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%AF%BE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジリオン対ボーグマン</a> <br><br>■ ジリオン上映<br><br>第1話｢コードネームはJJ｣<br>第21話｢激突!… <a href="https://t.co/NiMf8wPvNC">https://t.co/NiMf8wPvNC</a></p>&mdash; もっちー (@mochi_manpuku) <a href="https://twitter.com/mochi_manpuku/status/1779161687452750228?ref_src=twsrc%5Etfw">April 13, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <br /><br />ジリオンクラスタの百合野。様のレポ。<strong>長編マンガでまとめられていて</strong>読んでて楽しいです。<br />ピクシブにも上げられておりますが、<strong>どちらもすぐ消されるとかで</strong>閲覧はお早めに。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">(1/9)<br>4/13 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3VS%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジリオンVSボーグマン</a>　イベの私的日記を描きました。画像全部で33枚。既に脳内思い出補正がかかり始めてます。故に内容に違いがあると思います（老い）忘れないうちにアウトプットしたかったので描いてみました。あの日の私を追体験♪1週間で消す予定です。<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B5%A4%E3%81%84%E5%85%89%E5%BC%BE%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#赤い光弾ジリオン</a> <a href="https://t.co/RQroiyKmYh">pic.twitter.com/RQroiyKmYh</a></p>&mdash; 百合野。 (@yurino32) <a href="https://twitter.com/yurino32/status/1783783296276795394?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <br /><br />Xで<strong>ジリオン情報でいつもお世話になっております、</strong>ジリオンブログで御馴染みのSiFi_TZK様のレポ。たぶん（自分が認知した中で）<strong>一番詳しく書かれていらっしゃる</strong>と思います。後日声優さん編のレポを上げられる予定だそうです。<br /><br /><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">ジリオン30周年ブログを更新しました。先日行われた「『赤い光弾ジリオン』対『超音戦士ボーグマン』」イベントのトークショー、クリエイター編のレポートです。<a href="https://t.co/jHtatvBAlz">https://t.co/jHtatvBAlz</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%AF%BE%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジリオン対ボーグマン</a></p>&mdash; SiFi-TZK (@SiFi_TZK) <a href="https://twitter.com/SiFi_TZK/status/1784264443452657817?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <br /><br />あと<strong>アメブロユーザー様の記事。</strong>当時の興奮がダイレクトに伝わる内容です。<br /><br /><strong>萌園萌雅のなんでもブログ<br />「赤い光弾ジリオン」VS「超音戦士ボーグマン」のイベント参加してきました。」</strong><br /><a href="https://ameblo.jp/moezonomoega4/entry-12848412648.html" target="_blank">https://ameblo.jp/moezonomoega4/entry-12848412648.html</a><br /><br /><strong>グランザフトの野次馬本舗<br />「赤い光弾ジリオン」VS「超音戦士ボーグマン」のイベントで井上和彦氏のコメント</strong><br /><a href="https://ameblo.jp/granxaft1972/entry-12849767577.html" target="_blank">https://ameblo.jp/granxaft1972/entry-12849767577.html</a><br /><br />予定押してるので<strong>今回はここまで。</strong>またレポを発見したら<strong>追記致します。</strong><br />ありがたいことに<strong>レポがきっかけで得た新情報等</strong>がありますので、また<strong>改めて記事書きます。</strong>やっと分かった新事実が…！　これで<strong>進められる考察がある…！</strong><br /><br />で、<strong>おまけマンガ。</strong>ネーム切った時点ではチャンプ＆アニスの寸劇の詳細が分からなかったので、<strong>こうですか分かりません的に</strong>上げてしまおうと思っていたら、作業がトロかったせいで各所から詳細が判明し、<strong>ズレた内容となりましたが</strong>気にしないで下さい。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/an-cp.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="an-cp.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/an-cp-thumbnail2.jpg" width="247" height="350"></a></div><a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
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      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190863361.html</link>
      <title>「ジリオンVSボーグマン」イベントレポ要点まとめ</title>
      <pubDate>Fri, 19 Apr 2024 21:17:32 +0900</pubDate>
      <description>止めないで下さい！　わたしは名古屋に行かなくてはならない！　本郷がルリルリが一文字がよんでるんだ！　わたしを！　名古屋ーーーー！　なーーごーーやーーー！！…と当日は名古屋の庵野秀明展も開幕だったので、脳内阿鼻叫喚でチェックしていた「ジリオンVSボーグマンイベント」、大盛況で幕を下ろしたそうで何よりです。その内容をXで投下されたレポ（及び個人的に送っていただけたDM）から要点を書き出しました。特に詳しいレポをここに貼り付けるつもりでしたが、その選別だけでも骨が折れるほど多く、ジ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
止めないで下さい！　わたしは<strong>名古屋に行かなくてはならない！</strong>　本郷がルリルリが一文字がよんでるんだ！　わたしを！　名古屋ーーーー！　<strong>なーーごーーやーーー！！</strong><br /><br />…と当日は<strong>名古屋の庵野秀明展も開幕</strong>だったので、<strong>脳内阿鼻叫喚</strong>でチェックしていた「ジリオンVSボーグマンイベント」、<strong>大盛況で幕を下ろしたそうで</strong>何よりです。その内容を<strong>Xで投下されたレポ（及び個人的に送っていただけたDM）</strong>から要点を書き出しました。特に詳しいレポをここに貼り付けるつもりでしたが、その選別だけでも<strong>骨が折れるほど多く、</strong>ジリオンも追っているとキリがないので<strong>ボーグマンサイドだけ簡易でまとめました。</strong>もっと詳細が知りたい方は、<strong>該当ワードでXをチェックするのが良い</strong>と思います。検索サイト経由なら、登録なしでもある程度は見れるんじゃなかったっけ？　トゥギャッターでまとめようかとも思ったんですが、慣れてないので見やすくする自信がありませんでしたすみません。<br />レポの詳細ぶりから、<strong>トークショーの内容はお漏らしNGではなかった</strong>ようなので、代わりにアーカイブ配信はないかもですね…(´・ω・`)<br /><br />上映プログラムですが、ジリオンは<br /><strong>第1話｢コードネームはJJ｣<br />第21話｢激突! ザ・スナイパー｣<br />第28話｢神秘!? ジリオンパワー｣ </strong><br /><br />28話は登壇者の黄瀬氏作監ということでチョイスされたのかなと。21話ははっちゃけすぎて本編から少し浮いてたので、<strong>これが選ばれたのは驚きました。</strong>面白いですけどね。<br /><br />そしてボーグマン。<br /><strong>第5話｢スーパーサンダー発進せよ!｣<br />第28話｢アニスの決意! この子たちは私が守る｣<br />第35話｢妖魔王復活! さらばボーグマン｣</strong><br /><br />やっぱり最終回以外は<strong>園田脚本回からしか選べなかったのか…</strong>と微妙な気分になりましたが、5話は<strong>チャックも目立ってるしアニスとの絡みも多い</strong>し、スクールバス爆走場面はスクリーン映えすると思うので、悪いチョイスではないです。まあチャックとアニスメインを意識するなら、<strong>27話（会川脚本）がベター</strong>だったかな…？　もう云うても詮無いことですが。<br />28話は<strong>鷹森さんが登壇</strong>されることと、園田脚本限定なのを考えると<strong>これしかない</strong>かなと。<br />素朴な疑問ですが、これ<strong>葦プロ（＆東宝）主導の「完全公式」で</strong>イベントやる場合は、会川＆岸間脚本回の上映は可能なんでしょうかね。<strong>岸間脚本上映のハードルの高さが謎</strong>なので。<strong>22話が採り上げられないのは残念すぎる。</strong>自前のイベント会社（アニ友）持っている<strong>ねぎし氏に期待したい</strong>ですが、妖逆門とかバウンティ・ドッグ等の企画が控えてる（天地無用もまだ弾がありそう？）ので<strong>優先順位低い</strong>でしょうなあ。<br />あと井上さんが一時降板されてなかったら、<strong>24話が上映されていた気がします。</strong><br /><br />トークショーは二部構成で、<strong>第一部がきくち氏＆羽原氏、後藤氏＆黄瀬氏</strong>の作画スタッフ、<strong>第二部が井上さん＆鷹森さん</strong>だったそうです。<br /><br /><br />拾い上げてみた<strong>第一部の要点。</strong>（長くなるので自分的に新情報な分のみです）<br /><br /><blockquote>・作画陣共通で「後期型ジリオン銃描きにくい」<br />・ノーザの顔のデザインは西久保監督の案でキョンシーモチーフ<br />・きくち＆羽原氏は当時ジリオン第一話の作画の完成度の高さを羨ましく思った<br />・葦プロの発注体制が色々アレだった模様（しってる）<br />・ボーグマンの衣服デザインはポケットを付けることを意識した<br />・アニスの変身バンクの胸揺れは、きくち氏は露骨に揺れるのは嫌と羽原氏と密に打ち合わせ、結果「ポヨン」ではなく（背後から手で持ち上げるイメージで）「むにっ」が誕生した<br /><br /></blockquote>ジリオンは<strong>ノーザのキョンシーモチーフが意外だった</strong>ので、記述させていただきました。<br />きくち氏の胸揺れに対する解釈は、答え合わせとして<strong>手前味噌を持ち出してみます。</strong><br /><br /><strong><a href="http://usausacafe.sblo.jp/article/187064004.html?1713528377" target="_blank">ANICE in Wonderland簡易レビュー・補足</a></strong><br /><br />云われてみたら、ボーグマンキャラほとんど<strong>どこかしらにポケット付いてる</strong>んですよね。<strong>リョウも三箇所</strong>あるし。あと「夏目想太郎」は<strong>漱石の子孫（房之介氏？）のクレームを危惧して</strong>没になったというレポもありましたが、知る限りでは<strong>根岸監督はそれは仰ってなかった</strong>ですね。それだったら園田氏の初期案は<strong>早々にPが駄目出ししてた</strong>んじゃないかしら。まあ園田案を見直すと、「想太郎は<strong>自分を夏目漱石の子孫と思い込んでた</strong>だけで、実は妖魔退治のスペシャリストの子孫」という<strong>「八千草薫！（…のファン）でございます！」</strong>の和子のおばちゃんのノリで通すつもりだったと思われますけど。（古の吉本新喜劇を知らないとまったく分からないネタ）<br /><br />第二部がファン狂喜な内容だったようで、<br /><br /><blockquote>・アニスがチャンプをチャックと間違える寸劇でスタート<br />・水谷さんと本多さんが他界されているのは寂しい<br />・チャンプはオーディション（チャックは不明）で、主役ではなく脇役で演技の幅を広げたかった<br />・チャンプもチャックも同じ（）<br />・鷹森さんはなぜかジリオンの打ち上げ旅行に同行していた<br />・クロ逆の打ち上げ旅行で鷹森さんはしゃぎすぎて骨折した<br />・「ぼくマシンロボ出てたんですよ」（えっ…）<br />・しかもぱーいるふぉーめーしょん！　まで飛び出した模様<br /></blockquote><br />ジリオン関係を省略したので、<strong>だいぶあっさり気味になりましたが</strong>他にもちょこちょこ語られていた模様（山ちゃんの話とか）。<strong>旅行先でジリオン銃で遊びまくった</strong>のが楽しい思い出になっておられるようですね。<br /><strong>寸劇っぽいことはやるんじゃないかなーと</strong>何となく想像してましたが、本当におやりになられたのですね…<strong>それだけは参加者の方々をうらやましく</strong>思いました。ロム兄さんまで飛び出すとは。しかし井上さん<strong>どこまでチャックの感覚を覚えていらした</strong>んでしょう。そこは本当に<strong>「チャンプです」</strong>なのかしら。<br />禁句と分かりつつも、<strong>水谷さんがご存命なら…</strong>と改めて寂しく思いました。<br /><br /><strong>当方が拾い上げた情報はここまでと</strong>します。<strong>取りこぼしはまだまだある</strong>と思いますので（ジリオンにはほとんど触れてませんし）、<strong>Xで目を皿のようにして探す</strong>か、もうちょっとしたら<strong>ブログ等で参加者によるレポ報告が増える</strong>と予想されますので、それを待ってみてもいいと思います。わたしの心は<strong>名古屋行きの準備に捕らわれて</strong>るのですみません…。だって<strong>シンライダーの展示物過去最多</strong>ですよ…？　オーグメントのマスクが全部（略）<br /><br />実は<strong>おまけのマンガをアップする予定</strong>でしたが、お絵描きが久しぶり過ぎて作業が進まなかったので、後日<strong>追記にてアップ</strong>します。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190836741.html</link>
      <title>【声優】続報：ジリオン対ボーグマン＆個人的なお知らせ【降臨】</title>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2024 22:18:01 +0900</pubDate>
      <description>【今夕18時よりチケット販売??】4/13（土）祝！作品誕生35周年突破！『#赤い光弾ジリオン 対 #超音戦士ボーグマン』【イベント内容】#ジリオン #ボーグマン 両作品をメモリアル上映&amp;amp;スペシャルトーク、二大作品の歴史的邂逅??・会場　池袋新文芸坐・日時　4/13（土）14:00?19:00頃予定… pic.twitter.com/GjWdYwTmlp&amp;mdash; ロボ石丸 (@robo1954) March 29, 2024  既にチケットは発売され、即日完売さ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【今夕18時よりチケット販売??】<br><br>4/13（土）<br>祝！作品誕生35周年突破！<br>『<a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B5%A4%E3%81%84%E5%85%89%E5%BC%BE%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#赤い光弾ジリオン</a> 対 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#超音戦士ボーグマン</a>』<br><br>【イベント内容】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジリオン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ボーグマン</a> 両作品をメモリアル上映&amp;スペシャルトーク、二大作品の歴史的邂逅??<br>・会場　池袋新文芸坐<br>・日時　4/13（土）14:00?19:00頃予定… <a href="https://t.co/GjWdYwTmlp">pic.twitter.com/GjWdYwTmlp</a></p>&mdash; ロボ石丸 (@robo1954) <a href="https://twitter.com/robo1954/status/1773546658556772384?ref_src=twsrc%5Etfw">March 29, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <br /><br />既にチケットは発売され、<strong>即日完売</strong>されたそうですが一応。<br />鷹森さんもさることながら、<strong>井上和彦氏の登壇は凄いサプライズ</strong>ですね。いや、チャンプはともかく、チャックは<strong>チャンプの延長</strong>で、当時は<strong>盲腸で一時降板した</strong>以外にあまり覚えてることがないと、<strong>LD-BOXのインタビューで仰っておられた</strong>ので…。鷹森さんは<strong>サクラ3の花火絡みのトークイベント</strong>でアニスのことを少し語っておられたので、<strong>当時の思い出を語る余裕が</strong>お出来になられたのかなと。鷹森さんもLD-BOXのインタビューでは、印象に残ってるのは（アフレコではなく）<strong>ボーグマンライブの振付の練習だった</strong>等、現場での思い出をほとんど語られなかったんですよねー。<br />主人公の<strong>関さんと松本さん登壇がない</strong>のは残念ですが、これ以上ゲスト豪華にしたら<strong>ファン層が違うイベントになる</strong>ので、これは仕方ないですね。特に関さんは下手したら<strong>今がいちばん人気絶頂かも</strong>知れないですし。松本さんお芝居のお仕事中でしたっけ？<br /><br />制作スタッフからは<strong>菊池氏＆はばら氏と後藤氏＆黄瀬氏の登壇</strong>となりましたが、<strong>完全にビジュアルに照準を絞った</strong>んですね。ぶっちゃけますが、自分は<strong>この時点で断念を決めました。</strong>自分のような<strong>「作画以外の話が聞きたい」</strong>という闇の厄介オタクより、<strong>光の厄介オタクが行くべき</strong>イベントだと思いましたので。<br /><br /><strong>トークショーは二部構成</strong>だそうですが、<strong>声優パートとスタッフパート</strong>なのか、<strong>ボーグマン関係者パートとジリオン関係者パート</strong>なのか。不参加なので気にしても無駄ですが、<strong>後藤氏と菊池氏の顔合わせが実現するのか</strong>は気になります。意外に初対面だったり？　しかし後者だと<strong>井上さんがフル登壇</strong>になってしまふ。<br /><br /><strong>告知後の反響がすごかった</strong>そうなので、<strong>アーカイブ配信に期待</strong>したいところです。いやもう本当にお願いします…。<br /><br />さて、ここからは<strong>個人的なお知らせ</strong>です。<br />ここの<strong>ボーグマン36周年企画</strong>ですが、前述のイベントで<strong>何をやっても消しと飛ぶ</strong>と思われますので、前倒しで<strong>4/13より前に更新予定</strong>です。上旬は予定が立て込んでるので、どこまで進められるのやら。<br />その後ですが、これを一区切りとして<strong>X（旧Twitter）のボーグマンアカウントを停止</strong>し、今後は<strong>ブログを優先</strong>します。停止と云っても、たぶん<strong>ロム専でRPメイン</strong>になって、呟きは<strong>ブログの更新報告程度</strong>になるかと。blueskyで何かできそうなら、そっちに移る可能性もありますが<strong>選択肢のひとつ</strong>ということで。<br /><br />今回のイベントの<strong>スタッフとファンの熱狂にいまいち乗れなかった</strong>ことで、もう<strong>自分はここにいるべきではない、</strong>老害ルートに踏み込んでると実感したのと、<strong>もしかして：SNS依存…？</strong>　と我ながらゾっとしたので（えっ今頃気が付いたの？　は禁句）、<strong>とにかく距離を置こうと</strong>決意した次第。でもまったりやれてる<strong>漫画感想アカは通常営業です。</strong>というか、<strong>あっちと一部統合を考えてる</strong>ので、勝手ながら<strong>フォロワーさんを整理させていただきます。</strong>ボーグマンアカの相互フォロワーさんに、もしかしたら<strong>漫画アカからフォロー申請</strong>がいくかも知れません（フォローバックは随意です）。<br /><br />そういうことにしましたので、<strong>「不快なら読まない」を重ねてお願いします。</strong>正直、ここまで考えて一気に結論を出したのも、<strong>どれだけ言葉を選んで自分なりに丁寧に語った</strong>つもりでも、<strong>そういう捉え方をされてしまうんだなあ…</strong>と無力感を覚えることがあったので。Xのように<strong>不意に視界に入って不快にさせてしまう</strong>事故はこれでなくなると思います。まあついったを開設した理由は<strong>ブログの宣伝目的</strong>で、もう周知は成されてるので<strong>そういう意味でも続ける必要はなくなった</strong>かなと。漫画アカは<strong>ジャンプとサンデー（+昭和マンガ）の感想を一方的に垂れ流してるだけ</strong>なので、今後もまったりと。<br /><br />このイベントは諦めても、<strong>渋谷事変の上映会のチケット争奪戦には参加しないと…</strong>五条の女の妹に託されたこの願いなので…。<br /><br /><br />（※ここから下はただの荒ぶりなので読まなくても大丈夫です）<br /><a name="more"></a><br /><br /><br /><br /><br /><strong>ここは自分の庭なので</strong>云わせていただきますが、真のファンなら<strong>躊躇わずにチケ争奪戦に身を投じる</strong>のも、<strong>万難排してでも劇場に行って当たり前</strong>という訳ではないですよ。<br /><br />仕事が<strong>土曜日に休むと翌日地獄を見るレベルで片付ける</strong>事態になるんでなければ！<br />しかも休むとなると<strong>誰かに必ず負担をかけてしまうブラック</strong>でなければ！<br /><strong>ぱそんこ（＆ipad）買い替え貯金中</strong>な上に<strong>転職マジで考えてる</strong>んでなければ！<br /><strong>庵野秀明展が名古屋で終了でなければ！</strong><br />告知から一ヶ月後と<strong>ちょっと余裕なくない？</strong>　でなければ！<br />東京は10年以上ぶりなので<strong>行くならせめて一泊ぐらいしたいわ！</strong>　でなければ！<br /><br /><strong>何の迷いもなくチケ争奪参戦してました！</strong>　そういう状況で<strong>ずっと悩み続けてた</strong>ので、「登壇者にねぎし氏もしくは文芸及び演出家がいるか否か」を<strong>判断の決め手</strong>にしたんです。前述しましたが<strong>自分はそこが肝</strong>なので。<br />あとイベントに関して<strong>グダグダ絡んでた</strong>のは、ボーグマンは近年、何かしら<strong>企画が動くと必ず揉め事が起きてた</strong>からです。今回も該当脚本回上映で、<strong>會川氏が激おこなポストを投下しないか、</strong>いまだに心配なぐらいです。よそ様の<strong>ジリオンも絡んでるので</strong>尚更です。<br /><br />わたしの<strong>そういう一連のポストで不快にさせてしまった</strong>のはいまでも心が痛みますけど、<strong>イベント参加を勝ち取ったファン</strong>と、（個々の理由で）<strong>参加を諦めぼやきを口にするファン</strong>の間に、<strong>優劣があるかのような言動</strong>はさすがにわたしも不快になりました。<strong>自分がスッキリしたかっただけなので</strong>読まれてなくていいです。<strong>ぶちまけてすみません。</strong>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190826076.html</link>
      <title>【両雄】（追記有）「赤い光弾ジリオン対超音戦士ボーグマン」イベント開催【相まみえる】</title>
      <pubDate>Fri, 22 Mar 2024 22:28:02 +0900</pubDate>
      <description>今頃かも知れませんが、SNSおやりになられてない方の目に留ればと更新予定内容を変更しました。【情報アップデート〓️求む超拡散️】4/13（土）祝！作品誕生35周年突破！『赤い光弾ジリオン対超音戦士ボーグマン』池袋にて #ジリオン #ボーグマン 両作品をメモリアル上映&amp;amp;スペシャルトーク開催️【イベント内容】・会場　新文芸坐・日時　4/13（土）14:00〜19:00頃予定・ジリオン… https://t.co/OiyRUlpvcH pic.twitter.com/UWq..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
今頃かも知れませんが、<strong>SNSおやりになられてない方の目に留れば</strong>と更新予定内容を変更しました。<br /><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【情報アップデート〓️求む超拡散️】<br><br>4/13（土）<br>祝！作品誕生35周年突破！<br>『赤い光弾ジリオン対超音戦士ボーグマン』<br><br>池袋にて <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ジリオン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ボーグマン</a> 両作品をメモリアル上映&amp;スペシャルトーク開催️<br><br>【イベント内容】<br>・会場　新文芸坐<br>・日時　4/13（土）14:00〜19:00頃予定<br>・ジリオン… <a href="https://t.co/OiyRUlpvcH">https://t.co/OiyRUlpvcH</a> <a href="https://t.co/UWqnqr37oW">pic.twitter.com/UWqnqr37oW</a></p>&mdash; ロボ石丸 (@robo1954) <a href="https://twitter.com/robo1954/status/1771158925502763414?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <br /><br />※追記1：更新直後にXにて情報が追加されたので<strong>ポストを差し替えました。</strong>さすが池袋分かりにくい…<strong>ビッグカメラ方面に</strong>行けばいいの…？（何気に脳内シミュレーション）<br /><br />なんとびっくり！　今まで実現しそうでしなかった<strong>ジリオンとボーグマンの共演イベントが開催</strong>されるそうです。<strong>詳細は来週に発表</strong>されるとか。わたくしは<strong>登壇者が発表されるまで保留</strong>ですが、今回はジリオンが絡んでるので<strong>チケ取れる気が全然してない</strong>のと、宿泊等諸処の問題をクリアするのに、上京する気になっても<strong>二週間ちょいはキツいかな…</strong>といまだに悩んでいる最中です。しかも<strong>庵野秀明展が名古屋でファイナル</strong>という追い討ちまで食らってるので、<strong>毎日頭を抱えております。</strong>本郷のスーツとハチオーグのマスクを拝める最後のチャンスなんですよ！（ドガンドガン）<br /><br />非常に喜ばしいことであるのですが、<strong>上映プログラムはどうなるのか。</strong>全体的にクオリティの高い<strong>ジリオンに見劣りしないエピ</strong>を、出来にムラのあるボーグマンから選ぶとなると、数年前のイベントでは上映中止になった<strong>13話</strong>や、ボーグマンの魅力が凝縮されている<strong>22話は外せない</strong>と思います。<strong>最終回はチョイスされる</strong>と予想。今回は<strong>葦プロも後押し</strong>しているようですし、會川氏に交渉する余地はあったりするんじゃないでしょうか。知らんけど。さすがに前回のように、<del>怒涛の大人の事情で</del>園田脚本回からしか選べないなんてことはないですよね…？<br /><br />※追記2：それぞれ<strong>3話ずつ上映</strong>ということで予想というか妄想。<br /><strong>ジリオン→1話・7話（JJ対リックス回）・最終話<br />ボーグマン→1話・13話（リョウ対ダストジード回）・最終話</strong><br />13話の上映許可が下りなかった場合は、<strong>22話か28話</strong>かなあ。22話も岸間氏次第ですが。もし22話なら、<strong>コミカル回対決</strong>でジリオンは21話？　28話なら<strong>ヒロイン対決</strong>でジリオンは25話かな。アップルのシャワーシーンはつおい…。<br /><br />登壇者も、主宰のロボ石丸氏の傾向からしても<strong>菊池氏の登壇ありき</strong>でしょう。しかしジリオンが絡むのならOPや変身バンクではなく<strong>「本編」の制作事情に通じた</strong>スタッフ、<strong>シリーズ皆勤賞の村山氏やそれこそねぎし氏を</strong>呼ばないと、結局ボーグマンサイドでは<strong>「菊池ビジュアルの話」しかできない</strong>ことになるんじゃないでしょうか。両作品共通のスタッフなら<strong>音響の清水氏</strong>とか、<strong>演出なら寺東氏</strong>もいらっしゃいますし、<strong>「そうきたか！（ニヤリ☆）」</strong>が欲しいトコロ。<br />まあ<strong>後藤氏と菊池氏の登壇が実現</strong>したら、それだけでもテンション上がりますけど、ボーグマンはいい加減<strong>ビジュアルではなく「本編」と向き合う</strong>イベントがあってもいいと、そこは<strong>ちょっと苛立ってます</strong>正直なハナシ。<br /><br />長くこことお付き合い下さっている方は、登壇者に園田氏がいれば（いや実際参加されるかは分かりませんが）<strong>ノープロブレムということではないと</strong>お分かりいただけるかと。根岸監督主導で<strong>主題も構成も見直し</strong>が成され、制作された<strong>28話～最終回で作品をまとめあげた現場のスタッフの功績を評価せずに</strong>ボーグマンを語ること自体、<strong>不自然なことだと思っています。</strong>その「不自然さ」は<strong>ボーグマンが今後も抱える問題点</strong>なのですが。<br />ジリオンシューティングやゲーム等、<strong>セガ関係の話題が多目</strong>だったら、らしくていいかなーと思いますが、どうなるんですかねえ。後日<strong>アーカイブ配信やってくれると</strong>悩まなくて済むんですけど。<br /><br />双方の界隈が盛り上がってる中で、<strong>しょっぱいことを書きましたがわざとです。</strong>わたしは<strong>「本編ありき」で、菊池ビジュアルは本編の一部というスタンス</strong>です。ずっとこうでしたけど、今後も<strong>こういうしょっぱいことを書いていく</strong>と思いますので、不快に思われたなら<strong>どうぞ「読まない権利」を行使して下さい。</strong>一部スタッフの批判は<strong>見ただけで血圧が上がる</strong>と云う方にとって、ここは<strong>特級呪物にしかならない</strong>ので健康のためにスルーして下さい。もう<strong>お互いいいトシなんですからヽ(´ー｀)ノ</strong>と、同世代しか読んでないと決めつけて書いてます。<br />いや、<strong>ウチを楽しめないなら別に読まなくていいのに…なぜそんな無駄な時間を…？</strong>と脱力することがあったので、<strong>改めて注意喚起させていただきました。</strong>ここを始めた当初はグーグルに一向に引っかからず、<strong>だったら認知するまでやってやる！</strong>　とムキになって更新続けてたら<strong>ホイホイ引っかかるようになったし300記事超えも果たした</strong>ので、今後は<strong>ご理解いただける方限定で</strong>やっていこうと。それができる<strong>（検索に引っかからない仕様の）SNSも併用して</strong>続けようと考えております。<br />ただ、記事内で<strong>看過できない事実誤認</strong>がある場合は、具体的にご指摘いただければ<strong>謝罪及び記事訂正</strong>させていただきます。情報の大半の拠り所にしている<strong>当時のアニメ誌の記事もソースとして絶対ではない</strong>ようなので、むしろありがたいです。<strong>「個人の感想（考察）が不愉快」は論外</strong>です。<br /><br />…ウチはもしかしたら、SNSより<strong>云い捨ててナンボの二次裏のとしあき向け</strong>なのかも知れません。再燃のきっかけになったのも<strong>たまたま二次裏で見かけたアニススレ</strong>でしたし。<br /><br />イベント自体は<strong>どういう内容や登壇者になろうが応援します。</strong>クリスタのファイルに塩漬け状態だった<strong>ジリオン＆ボーグマンクロスオーバーネタ</strong>描こうかな。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190764863.html</link>
      <title>【アニスおめ】2023年入手グッズ色々【ブログ9周年？】</title>
      <pubDate>Mon, 05 Feb 2024 22:34:09 +0900</pubDate>
      <description>本当にご無沙汰しておりました。生きてます。X（旧ツイッター）でぶつぶつ云ってましたが、5月以降プライベートが激変して趣味に没頭する余裕が減ってしまい、そしてシン・仮面ライダーのATMとなっておりました。今でもATMです。唯一のシンライダー補給手段であるアマプラがないと情緒が崩壊します。ブログ放置していた1年近く、ずっとアレもしたいコレもしたいと燻ってはいたのですが、トシなので放置するほどに億劫になっていきました。しかし2/5を目前にしてさすがにこのままではイカンと、よっこらど..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本当にご無沙汰しておりました。<strong>生きてます。</strong>X（旧ツイッター）でぶつぶつ云ってましたが、5月以降プライベートが激変して<strong>趣味に没頭する余裕が減ってしまい、</strong>そして<strong>シン・仮面ライダーのATM</strong>となっておりました。<strong>今でもATM</strong>です。唯一のシンライダー補給手段であるアマプラがないと<strong>情緒が崩壊します。</strong><br /><br />ブログ放置していた1年近く、ずっと<strong>アレもしたいコレもしたいと燻って</strong>はいたのですが、トシなので<strong>放置するほどに億劫に</strong>なっていきました。しかし<strong>2/5を目前にして</strong>さすがにこのままではイカンと、<strong>よっこらどっこいせー！</strong>　と老骨にムチ打って無理くり腰を上げた始末です。<strong>嗤っていいんだぞ？</strong>（涙目）<br /><br />超音天国は残部少ですが、<strong>その少しで頒布が止まっている</strong>ので、<strong>最後の販促企画を近日中に行います。</strong>本当は本日合わせにしたかったのですが、<strong>冬コミ委託分の残部がまだ戻ってきてない等</strong>の諸事情で延期することにしました。生活必需品と化した<strong>あいぽんの買い替えまで重なってしまった</strong>のは痛かったです。<br /><br />久々の更新はアニス誕なのに、<strong>アニス関係ないネタに終始</strong>します。アニスは<strong>後日まとめて語るべく準備中</strong>です。アニメ誌の記事をもっかい読み直さないとなあ…。<br /><br />そういう訳で、<strong>去年メルカリとヤフオクを張り込みし続けてゲットしたグッズ</strong>を簡単に紹介します。各グッズの詳細は<strong>これまた後日に。</strong>宿題だけが順調に増えていく…。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0699.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0699.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0699-thumbnail2.jpg" width="350" height="248"></a></div><br /><br /><strong>ノート＆ステッカー。</strong>ステッカーは今まで<strong>手に入りそうで入らなかった</strong>ので、自分的には貴重品です。ノートは<strong>中身のレイアウトもオサレ</strong>で良いです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0700.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="IMG_0700.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0700-thumbnail2.jpg" width="290" height="350"></a></div><br /><br /><strong>滅多にお目にかかれない</strong>上に、発見しても高額出品で手が出なかった<strong>北米版DVDBOX</strong>です。メルカリで<strong>目を疑う安価で出ていた</strong>ので、半信半疑でぽちりました。ものは<strong>保護ケースの痛みが激しい以外</strong>は問題なかったです。ディスクは<strong>自宅のDVDプレーヤーで再生できました。</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/dvd-1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="dvd-1.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/dvd-1-thumbnail2.jpg" width="350" height="221"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/dvd-2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="dvd-2.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/dvd-2-thumbnail2.jpg" width="350" height="229"></a></div><br /><br />非公式グッズですが、パッケージ等<strong>デザインがすごくカッコいい</strong>です。OAVは収録されてませんが、<strong>ミュージックビデオは入ってます。</strong>画質は超残念でしたが。<br /><br />以下はヤフオクで出品されていた<strong>ボーグマングッズ詰め合わせの一部</strong>です。これまたマジか!?　<strong>貴重品ばっかりじゃないですか価格設定間違えてません!?</strong>　なお安い即決価格で出ていたので<strong>光の速さで落札</strong>しました。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/kyakuhon-1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kyakuhon-1.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/kyakuhon-1-thumbnail2.jpg" width="282" height="350"></a></div><br /><br /><strong>ラストバトルの脚本をゲットしたどー！　やったー！</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/kyakuhon-2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="kyakuhon-2.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/kyakuhon-2-thumbnail2.jpg" width="350" height="278"></a></div><br /><br />…ん？<br /><strong><span style="font-size:large;">んんｎ？？</span></strong><br /><br />なんとびっくり<strong>中身はラバレ</strong>でした。いや<strong>本当に驚いた。</strong>たぶんラストバトルの台本の表紙が余ってて、ラバレで使い回したと推測。これはこれで<strong>とても貴重なので</strong>ガッカリ感はないです。<strong>アフレコで変更されていると思しきセリフ</strong>がいくつかあって興味深いので、またきちんと紹介したいです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/stl.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="stl.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/stl-thumbnail2.jpg" width="350" height="258"></a></div><br /><br />ラストバトルのイベントで展示に使われた？　<strong>ロビーカード（と云う名称らしく）。</strong>メインビジュアルもあったのですが撮り忘れました。すまない…。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ntv-1.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ntv-1.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ntv-1-thumbnail2.jpg" width="262" height="350"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ntv-2.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ntv-2.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ntv-2-thumbnail2.jpg" width="267" height="350"></a></div><br /><br /><strong>初見すぎて感動</strong>した、日テレ（東宝？）関係者に配布されたと思われる<strong>放送開始プレス。</strong>中身はまだヒミツにしておきます。しかし<strong>放映局少なかった</strong>んですね…。<br /><br />このグッズ詰め合わせ、<strong>ラストバトル・ラバレ・ボーグマン2のFC会報コンプセット</strong>も入っておりまして、<strong>ボーグマン2会報にも興味深い情報が含まれて</strong>おりました。あとラストバトル＆ラバレの劇場用パンフも入ってましたが、既に持っているので保管用にしますヽ(´ー｀)ノいやー<strong>いい買い物できました。</strong>ご紹介できる日が楽しみです。いや<strong>紹介できるよう頑張れよというハナシ。</strong><br /><br />そんな感じのアニス誕ではなく<strong>ブログ九周年</strong>でした。去年ほとんど更新してなかったのでやったぜ9年目！　と云うのは<strong>おこがましい</strong>ですが。プライベートの事情等、<strong>思うところが増えた</strong>ので、<strong>新規記事執筆の前に重要な告知をさせていただきます。</strong>あいぽんの買い替え等、私的な用事を済ませてからになりますので<strong>今しばらくお待ちください。</strong><a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/190289322.html</link>
      <title>【お久しぶりです】近況報告と告知【35周年】</title>
      <pubDate>Fri, 14 Apr 2023 21:44:31 +0900</pubDate>
      <description>ほぼ4か月ぶりの更新です。「超音天国」発行後に陥った燃え尽き症候群が治らない＆厳冬にやる気を削られ、春の訪れを感じた矢先に「シン・仮面ライダー」に魂を持っていかれるという決定打を食らい、シンライダーのATMとなり映画館に通っている今日この頃です。シン・シリーズには毎度映像ジャンキーにさせられてきましたが、ライダーは自分のオタクとしての根源にぶっ刺さった問いかけを前に、自問自答を繰り返しております。それに上映開始からこっち、公式がせっせと燃料をくべる作品ですよ今踊らなくていつ踊..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>ほぼ4か月ぶりの更新</strong>です。「超音天国」発行後に陥った<strong>燃え尽き症候群が治らない</strong>＆厳冬にやる気を削られ、春の訪れを感じた矢先に<strong>「シン・仮面ライダー」に魂を持っていかれる</strong>という決定打を食らい、<strong>シンライダーのATMとなり映画館に通っている</strong>今日この頃です。シン・シリーズには毎度<strong>映像ジャンキーにさせられて</strong>きましたが、ライダーは<strong>自分のオタクとしての根源にぶっ刺さった問いかけ</strong>を前に、自問自答を繰り返しております。それに上映開始からこっち、<strong>公式がせっせと燃料をくべる作品ですよ</strong>今踊らなくていつ踊るの!?<br /><br />ねぎし氏が<strong>萬画版ライダーと009暗殺者編を意識して</strong>ボーグマンの企画書を書いていたそうなので、それをベースに<strong>「ボーグマンに内在する石ノ森ヒーローの遺伝子」</strong>についてネタを練っている最中です。しかし<strong>シンライダーを好きすぎて</strong>なかなかまとまりません…。<br /><br />さて本題。<strong>「超音天国」に関する告知色々</strong>です。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/FtWl_Y4akAAagwo.jpg" target="_blank"><img alt="FtWl_Y4akAAagwo.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/FtWl_Y4akAAagwo-thumbnail2.jpg" width="247" height="350" border="0"></a></div><br /><br />サイトURL：<a href="https://a40comic.jimdofree.com/" target="_blank">https://a40comic.jimdofree.com/</a><br /><br />5月6日（土）開催の<strong>40歳以上向け同人誌即売会「A40」</strong>に「超音天国」の委託をお願いしております。サークルカットには「+α」とありますが、<strong>たぶん無理です</strong>スミマセン。イベントはゲストの<strong>ほそかわ様がスタッフとして協力されている</strong>そうなので、会場で<strong>ほそかわ様と握手！</strong>　できるかも知れませんよ？ヽ(´ー｀)ノ<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/hyousi01.jpg" target="_blank"><img alt="hyousi01.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/hyousi01-thumbnail2.jpg" width="251" height="350" border="0"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/guest.jpg" target="_blank"><img alt="guest.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/guest-thumbnail2.jpg" width="350" height="136" border="0"></a></div><br /><br />通販状況ですが、とらのあなは申し込みの際に「委託期間は3か月」と記載されていた（はず）のですが、実際<strong>その辺は緩い</strong>らしく、<strong>いまだに販売中</strong>です。残部は超僅少のままです。スパコミ等GWの新刊をお求めの際には、ぜひご利用いただいて<strong>あなたも私の幸福の一部となって下さい</strong>（クモオーグステイ）。<br /><br />【とらのあな】<a href="https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040031034980/" target="_blank">https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040031034980/</a><br /><br /><strong>BOOTHもまだ受け付ております。</strong>（A40分を取り置き状態なので）こちらも在庫少なめです。<br /><br />【BOOTH】<a href="https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394" target="_blank">https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394</a><br /><br />実は<strong>超音天国のやり残しに未練がある</strong>ので、<strong>極薄＆極少部数で</strong>2冊目を出したいと思ってます。<strong>脳内ではぼんやり形に</strong>なってますが、実行に関しては（現時点では）<strong>白紙です。</strong>プライベートで不安要素があったりするので…。<br /><br />今後の予定ですが、<strong>気が付いたら発売から1年近く経とうとしている</strong>廉価版ブルーレイBOXのブックレットと、原画集同人誌という<strong>最高の資料が残って</strong>おりますので、それは記事にしたいです。しかし原画集に関しては、少し前にねぎし氏が<strong>「ボーグマンやラムネは原画が盗難されたことがある（意訳）」</strong>とツイートされており、それがちょっと引っかかってます。<strong>非常に貴重な原画</strong>が掲載されていて<strong>現場のエピソードにも触れられている</strong>のに、奥付がなく<strong>発行者が不明なのが不自然</strong>なんですよね…。<strong>然るべき方の手元に送る方が良いのかと</strong>ちょっと考えてます。どっちにせよ<strong>内容は採り上げる所存</strong>です。<br />…その「然るべき方」に、<strong>ここを知られずに済む方法で</strong>悩んでるンですね…（小声）。<br /><br />あと、<strong>ここは自分の庭だからぶっちゃけますが、</strong>コンテンツとしてのボーグマンの現在の在り方やツイッターの衰退化の危惧等、色々と考えさせられることが増えたので、<strong>ボーグマンから少し距離を置こうと考えてます。</strong>蒸し返したくないので書きませんが、<strong>廉価版ブルーレイBOX絡みのアレやコレや</strong>は非常にSAN値を削られる出来事でした。だからこそ<strong>「超音天国」を出す決心が付いた</strong>んですけれども。<br />そのアレやコレやは<strong>今後もボーグマンに付き纏う「業」</strong>だと思うので、<strong>自分がしんどくならない距離</strong>を探りつつ、<strong>活動していこうと</strong>思います。アニスに頼らずに<strong>「本編」の内容を重視した</strong>廉価版ブルーレイBOXが<strong>そこそこ結果を出した</strong>のに、結局<strong>そこからコンテンツが広がることが（今現在）なく、</strong>一層「アニスありき」の傾向が強まっているように思えるんですよね。そこが<strong>個人的に非常にきつい</strong>し、モチベーションも保ちにくいというのが本音です。<br /><br />まあ、難しいこと考えずに、<strong>りょあにのいちゃいちゃだけ描いてれば</strong>いいのかも知れませんけど。<br /><br /><strong>久しぶりなのに不穏なことを</strong>つらつら書きましたが、いまわたしが考えてることなんて<strong>「早くシンライダー5回目キめたいィィ！」</strong>なんで、生温かい目で読み流して下さって大丈夫ですヽ(´ー｀)ノ<br />以上、<strong>35周年は全然関係ない更新</strong>生存報告でした。すまない一文字君謝罪じゃないそこは（断線）<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/189993068.html</link>
      <title>【冬コミ委託】「超音天国」頒布について【とらのあな】</title>
      <pubDate>Fri, 16 Dec 2022 19:00:00 +0900</pubDate>
      <description>本が納品されてから燃え尽きたぜ…な干物状態でした。約4か月原稿優先な生活だったので本当に気が抜けてましたが、ちょっと中身が戻ってきてます。師走の後半に向けて、再度「超音天国」の追加情報を含めた宣伝をさせていただきます。通販はBOOTHのみで行ってましたが、（最近は審査のハードルが下がっている＆少部数でも全然引き受けてくれると知り）思い切ってとらのあなに申し込んだところ、あっさり審査が通った上に、まだ在庫送ってないのにページもできてました。予約受付中扱いで、22日から販売開始に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
本が納品されてから<strong>燃え尽きたぜ…</strong>な干物状態でした。<strong>約4か月原稿優先な生活</strong>だったので本当に気が抜けてましたが、ちょっと中身が戻ってきてます。<br /><br /><strong>師走の後半</strong>に向けて、再度「超音天国」の<strong>追加情報を含めた宣伝</strong>をさせていただきます。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/hyousi01.jpg" target="_blank"><img alt="hyousi01.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/hyousi01-thumbnail2.jpg" width="251" height="350" border="0"></a></div><br /><br />通販はBOOTHのみで行ってましたが、（最近は審査のハードルが下がっている＆少部数でも全然引き受けてくれると知り）思い切って<strong>とらのあなに申し込んだ</strong>ところ、あっさり審査が通った上に、まだ在庫送ってないのに<strong>ページもできてました。</strong>予約受付中扱いで、22日から販売開始になるようですね…とらの対応が<strong>「（パァン）判断が早い」すぎて、</strong>頬をおさえる炭治郎の顔で<strong>いまだに当惑</strong>してます。<br /><br /><strong>【とらのあな】</strong><a href="https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040031034980/" target="_blank">https://ec.toranoana.jp/tora_r/ec/item/040031034980/</a><br /><br />業者への委託ということで、<strong>手数料etcを含めた割高な価格</strong>となりました。その点はご了承下さい。<br />BOOTHは年末年始の郵便混雑回避のために、<strong><ins>12/24-1/5の間は発送を休止</ins></strong>します（申し込みは受け付けます）。その期間に御所望の場合はとらのあなにて、<strong>冬コミ前後のお買い物と一緒に</strong>ぜひどうぞ。そういう意味では、（価格以外）購入しやすくなったと思います。<br /><br /><strong>【BOOTH】</strong><a href="https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394" target="_blank">https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394</a><br />※23日のお申し込み分までは発送致します。<br /><br />再度の告知となりますが、冬コミは<strong><ins><span style="font-size:large;">12/31（土）モ-24a　裏媚堂</span>（思うつぼ）様</ins>に委託をお願い</strong>してます。思うつぼ様には<strong>愛と魂のこもった</strong>色香漂うアニスを描いていただいておりますので、ぜひ<strong>直接手に取ってご確認</strong>下さい。もちろん<strong>他のゲスト様の作品も必見</strong>です。<br /><strong>アフターコミケでの在庫の変動が読めない</strong>のですが、ここで<strong>大半捌けてくれると楽になる</strong>という本音。<br /><br />という訳で、改めて（ゲスト様中心で）<strong>内容をご紹介。</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh24-t.jpg" target="_blank"><img alt="ssh24-t.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh24-t-thumbnail2.jpg" width="262" height="350" border="0"></a></div><br /><br />思うつぼ様の<strong>イラスト＆フリートーク前半。</strong>アニスのお色気分はまだ<strong>序の口</strong>です。全年齢ギリギリのエロスなイラストもいただいております。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh17-t.jpg" target="_blank"><img alt="ssh17-t.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh17-t-thumbnail2.jpg" width="248" height="350" border="0"></a></div><br /><br />ほそかわ様のマンガ1ページ目。<strong>ゲーム版ネタです。</strong>二次創作ではおそらく<strong>未開拓の境地</strong>と思われます。<strong>贔屓目なしにめっちゃ面白い</strong>です。何度読んでも噴いてしまう…。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh15-t.jpg" target="_blank"><img alt="ssh15-t.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh15-t-thumbnail2.jpg" width="242" height="350" border="0"></a></div><br /><br />アニスのイメージが強い美作様ですが、なんと<strong>この本ではリョウオンリー。</strong>しかもカッコ良かったりえろかったりと、<strong>独自の解釈からリョウを描いて</strong>おられます。編集しながら、<strong>こんなん腐女子37564やん…</strong>と戦慄しつつも愉悦を味わっておりました。<br /><br />とうだい＆はっとり両氏の作品は、<strong>ページ数の関係で伏せさせていただきます。</strong>当時を御存知の方には<strong>懐しさに満ちた内容</strong>となっているはず。ぜひ実際にご確認下さい。<br /><br />で、わたくし。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh08-t.jpg" target="_blank"><img alt="ssh08-t.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh08-t-thumbnail2.jpg" width="247" height="350" border="0"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh22-t.jpg" target="_blank"><img alt="ssh22-t.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh22-t-thumbnail2.jpg" width="245" height="350" border="0"></a></div><br /><br /><strong>分かる人にしか分からない</strong>チャックネタとか、<strong>何かに染まっているモーリー</strong>とか、<strong>奇行に走るダストジード</strong>とか、ほんのりな<strong>りょあに</strong>とか、かなり<strong>自分勝手に描きました。</strong>楽屋裏的なことは<strong>内々で語ったので</strong>ここでは書きません。もう<strong>今回描けなかったネタのことを考えてます。</strong><br /><br />真面目な話、<strong>全員が加齢と戦いながら描き切った作品集です。</strong>今も尚、<strong>ボーグマンを愛好する皆様の心に触れるものが必ずあるはずです。</strong>お手元に置いていただけることを祈っております。<br /><br /><strong>ちょっと余談。</strong>ツイッターのフォロワー様のご厚意で根岸監督＆園田脚本の<strong>「魔境外伝レディウス」を視聴することができました。</strong>良くも悪くも<strong>ザ・80年代OAV</strong>だなあ…という感想。<br /><strong>序盤が大人しい立ち上がり</strong>なのと、説明的なセリフが多くてうーｎ…だったのですが、<strong>徐々にテンポがよくなって</strong>クライマックスで<strong>レディウス大暴れな</strong>展開は、<strong>ボーグマンに通じるものがありました。</strong>キャラ同士の掛け合いの軽さに<strong>園田氏らしさが出てましたが、</strong>裏方に徹してたのかクセのない内容でしたね。また機会があれば再視聴して、ちゃんと感想書きます。<br /><br />（「超音天国」関連の緊急連絡等があるかも知れませんが）<strong>おそらくこれが今年最後の更新</strong>となると思います。今年は<strong>本作りにリソースを割いた</strong>せいで、ほとんど<strong>記事らしい記事が書けませんでした</strong>が、来年はまた<strong>ぼちぼちアップ</strong>していくと思います。<strong>35周年</strong>ですし。おすし。とりあえず<strong>ブルーレイBOXのブックレットの情報整理</strong>からですね…（眩暈）。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/189958870.html</link>
      <title>【美味しい本】「超音天国」頒布告知【できあがりました】</title>
      <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>色々とお待たせしました。難産でしたがやっと「超音天国」が完成しました。データ入稿初心者ゆえ、自分の原稿の一部にトーンのモアレが出てしまい、ちょっとお見苦しいかも知れませんが御愛嬌ということで。苦労話とか、書きたいことはたくさんあるのですが先ずは詳細と告知をば。「超音天国」（B5・36ページ・表紙オンデマンドフルカラー・本文モノクロオフセット）500円にて頒布させていただきます。個人誌としておりましたが、ゲスト様がものすごく頑張って下さったお陰で、わたしの原稿とゲスト様の原稿で..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>色々とお待たせしました。</strong>難産でしたがやっと「超音天国」が<strong>完成しました。</strong>データ入稿初心者ゆえ、自分の原稿の一部に<strong>トーンのモアレ</strong>が出てしまい、ちょっとお見苦しいかも知れませんが御愛嬌ということで。<br />苦労話とか、書きたいことはたくさんあるのですが先ずは<strong>詳細と告知</strong>をば。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh-hyousi-1.jpg" target="_blank"><img alt="ssh-hyousi-1.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh-hyousi-1-thumbnail2.jpg" width="247" height="350" border="0"></a></div><br /><br />「<strong><ins>超音天国」（B5・36ページ・表紙オンデマンドフルカラー・本文モノクロオフセット）</ins></strong><br /><strong><span style="font-size:large;">500円</span></strong>にて頒布させていただきます。<br /><br />個人誌としておりましたが、<strong>ゲスト様がものすごく頑張って下さった</strong>お陰で、わたしの原稿とゲスト様の原稿で半々となりました。体裁は個人誌ですが、<strong>実質アンソロジーと云って差し支えない</strong>かと。<br />内容も<strong>アニス愛あふれるイラスト＆トーク</strong>や、<strong>これ腐女子が絶対勝てんヤツや…！</strong>（愕然）なリョウなど、皆様<strong>「楽しんで描いて下さい」</strong>というわたくしの要望に見事にお応え下さいました。わたくしの分は<strong>ボーグマン3人のわちゃわちゃと、軽めのりょあにマンガ</strong>がメインです。イラストは（表紙以外）全然描いてませんマンガオンリーです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/promo.jpg" target="_blank"><img alt="promo.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/promo-thumbnail2.jpg" width="350" height="271" border="0"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh-mihon.jpg" target="_blank"><img alt="ssh-mihon.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/ssh-mihon-thumbnail2.jpg" width="350" height="253" border="0"></a></div><br /><div style="text-align:center;"><span style="font-size:x-small;"><strong>ブログだけのチラ見せ、４コママンガ２本の上半分です。</strong></span></div><br /><br />当初はwebイベント合わせで作業を進めていたのに、<strong>わたしのスケジュールの遅延で</strong>結局延び延びとなりましたが、イベント合わせという縛りがなくなり「締め切りより（自分と）各ゲスト様の都合を優先」に<strong>舵を切ったのは正解だったと確信</strong>しております。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/guest.jpg" target="_blank"><img alt="guest.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/guest-thumbnail2.jpg" width="350" height="136" border="0"></a></div><br /><br />改めましてゲストの皆様です。読んでいただければ分かりますが、もうゲストではなく<strong>「執筆者」</strong>ですね。<br /><br />通販の詳細ですが、ピクシブのサービス<strong>「BOOTH」</strong>にて行います。<strong>下記URLから購入手続きをお願いします。</strong>初めて利用するシステムなので、お問い合わせはこの記事のコメ欄か、ツイッターの方がレス早いかも知れません。<br /><br /><a href="https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394" target="_blank">https://yoshikazuya.booth.pm/items/4356394</a><br /><br />オフラインのイベント参加は考えてなかったのですが、思うつぼ様のご厚意で<strong>冬コミにて委託をお願いできることになりました。</strong><br /><strong><ins><span style="font-size:large;">12/31（土）モ-24a　裏媚堂様</span></ins></strong>です。<br /><br /><strong>どこまでもありがたい…</strong>いやしかし、企画の立ち上げから完成までの過程、コミケまで視野に入る頒布となるなど、<strong>「持っている」本になったなあ…</strong>と実感しました。<strong>ぜひ手に取ってお楽しみください。</strong>正直、<strong>二度と作れない内容</strong>になりましたので。<br /><br />次回更新は<strong>本のひとり反省会</strong>か、通常営業に戻るか<strong>迷い中。</strong>ブルーレイBOXのブックレットのことに<strong>何一つ触れられないまま現在に至っている</strong>ので、早く読み直して<strong>情報を整理したい</strong>です。別で動かしている<strong>懐かしマンガ考察</strong>も早くやりたいー。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://usausacafe.sblo.jp/article/189881375.html</link>
      <title>【まだまだ】「超音天国」進捗状況10/21ver【描いてます】</title>
      <pubDate>Fri, 21 Oct 2022 21:18:02 +0900</pubDate>
      <description>昨日はチャック誕でしたが、原稿とゲットしたあるブツのせいで吹っ飛んでましたすまんチャック。ブツに関しては後述。「超音天国」はまだペン入れ＆ベタの作業中です。云い訳もへっちゃくれもなく、本当に手が遅いのと、クリスタとの格闘で時間が犠牲になり続けております。チェソーマンアニメもうる星アニメも封印してるんですよ…呪術廻戦０の円盤も序盤以降を封印したままなんですよ。それでこの進行なので、現実を受け入れるしかないのです…。ゲスト様もまだ苦戦されておられます。我々は若くはないンです慈悲の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
昨日はチャック誕でしたが、原稿と<strong>ゲットしたあるブツのせいで</strong>吹っ飛んでましたすまんチャック。ブツに関しては後述。<br /><br />「超音天国」はまだ<strong>ペン入れ＆ベタの作業中</strong>です。云い訳もへっちゃくれもなく、本当に<strong>手が遅い</strong>のと、クリスタとの格闘で<strong>時間が犠牲になり続けて</strong>おります。チェソーマンアニメもうる星アニメも封印してるんですよ…呪術廻戦０の円盤も<strong>序盤以降を封印したまま</strong>なんですよ。それで<strong>この進行</strong>なので、<strong>現実を受け入れる</strong>しかないのです…。ゲスト様もまだ苦戦されておられます。<strong>我々は若くはないンです</strong>慈悲のこころで見守って下さい（切実）。<br /><br />月末までの進行状況で、<strong>発行時期等が具体化</strong>してくると思いますので、その時にまた<strong>改めてお知らせさせていただきます。</strong>冬コミの当落時期とぶつかりたくなかったんですが、体調とプライベートの諸事情で<strong>あまり無理が利かない</strong>ので、このペースで進めるしかないです。ただ、わたしは冬が苦手で作業がそこまでズレ込むのは何としても避けたいので、<strong>寒気団がカチコミかけてくる前までには入稿したい</strong>です。とか云って冬コミ出ないのに冬コミ合わせになりました！　とか云ってたら<strong>遠慮なく嗤って下さい</strong>（無表情）。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/geut-cut.jpg" target="_blank"><img alt="geut-cut.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/geut-cut-thumbnail2.jpg" width="350" height="232" border="0"></a></div><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/mihon-1.jpg" target="_blank"><img alt="mihon-1.jpg" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/mihon-1-thumbnail2.jpg" width="248" height="350" border="0"></a></div><br /><br />本来ここで頒布予定だった<strong>「懐アニぱらだいす！」のスペースでで掲載</strong>している、現時点で原稿をいただいている<strong>ゲスト様の作品の一部</strong>（向かって左からほそかわ様／はっとりけんご様/とうだいむうに様）と、<strong>1ページ目の原稿（未完成）</strong>です。美作様と思うつぼ様も頑張って下さってます乞うご期待ヽ(´ー｀)ノ<strong>ありがたや…！</strong><br /><br />進捗に関してはここまで。前述のゲットしたブツとはこれです。<br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0529.JPG" target="_blank"><img alt="IMG_0529.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0529-thumbnail2.JPG" width="262" height="350" border="0"></a></div><br /><br />そうです一度ヤフオクで<strong>「いやこれだとipad買えるし…」</strong>な金額に釣り上がり、泣く泣く白旗を上げた<strong>原画集同人誌</strong>です。あの時の<strong>半額以下の金額で落札</strong>できました。<strong>この日の為のあの敗北</strong>だったのですねありがとう神様（滂沱）。<br /><br />内容ですが、<strong>財布がちょっと寂しくなった</strong>ことを後悔せずに済んだどころか、<strong>一級レベルの資料</strong>だったので震えました。これ、ブルーレイBOXの<strong>ブックレットのインタビューの副読本</strong>として特典にした方が良かったんじゃないかしら。原稿がなくなってたらダメか。<br /><strong>OPと13話の原画の掲載メイン</strong>で、合間に入っているコメントに<strong>衝撃の情報が含まれていたり</strong>します。ブルーレイBOXのブックレット共々<strong>じっくり紹介したい</strong>のですが、いまは<strong>原稿最優先</strong>ですので、<strong>本が出るまでお待ちくださいませ。</strong><br /><br /><div style="text-align: center"><a href="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0530.JPG" target="_blank"><img alt="IMG_0530.JPG" src="http://yoshikazuya.sakura.ne.jp/sblo_files/usausacafe/image/IMG_0530-thumbnail2.JPG" width="234" height="350" border="0"></a></div><br /><br />チャック誕だったの<strong>でチャックの原画ページ</strong>をチラリ。「？」となってますが、変身バンクのチャックはゼオライマー＆オーガンでも作監をされた<strong>西井正典氏のはず。</strong>しかし表紙＆内表紙の<strong>アニスを描かれた方の記載がなかったり</strong>と、謎の多い1冊です。当時買われた方、サークル名等、<strong>何か御存知でしたら</strong>ぜひ耳打ちお願いします。お返事できないかもですが<strong>コメ欄開けておきます。</strong>本が出たら買うよ！　という方の<strong>メッセージもお待ちしております</strong>…いまだに部数悩んでるので…。<a name="more"></a>

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            <category>ボーグマン</category>
      <author>はらよしかず</author>
          </item>
      </channel>
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